徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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レッド・ツェッペリンIV その4

1972年発表のZepの4thアルバム。
自分が音楽マニアの道に踏み込むことになった記念すべきアルバム。
本日はドラムのジョン・ボーナムをメインに。

レッド・ツェッペリンIV


1. ブラック・ドッグ
2. ロックン・ロール
3. 限りなき戦い
4. 天国への階段
5. ミスティ・マウンテン・ホップ
6. フォア・スティックス
7. カリフォルニア
8. レヴィー・ブレイク

ジョン・ボーナムを知れば知るほど、ドラマーって単なるリズム・ボックスじゃないって思う。
ジョン・ボーナムの叩き方は凄く癖がある。

例えば2のロックン・ロールも正確な8ビートを叩いている訳でない。
MacのパソコンにGrageBandってソフトが入っているんだけど、これにロックン・ロールを打ち込みでリズムを入れても全然Zepのグルーブのあるリズムにならない。
よくよく聴いてみると、最初の8分音符が少し長めで残りを5連のシャッフル気味に叩いている。
この独特のタイム感は他のドラマーにはみられず「独特のタイム感」と評価されていたんだね。
自分で打ち込みの音を創ってみようと思わなければ、こんな事に気がついたり調べたりしなかった事だ。

このアルバムでのボーナムの圧巻のプレイは8のレヴィー・ブレイクス。
特に手数が多いというわけでないのだが、とにかく迫力が凄いのだ。
腹に響くようなバスドラはボーナムならでは。

ビースティ・ボーイズにレヴィー・ブレイクスのドラムがサンプリングされた事で、R&Bやヒップホップなどのシーンにおいてもジョン・ボーナムは評価される事に。
いまやレヴィー・ブレイクスのドラムはサンプリングのスタンダードになっている。

ライセンスト・トゥ・イル


色んなジャンルの音楽シーンに影響を与えたという点においては、ジョン・ボーナムがZepの中では一番だと思うな。
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  1. 2007/04/05(木) 23:28:36|
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