徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「紫の炎」ディープ・パープル

Zepにはまって音楽マニアの道に踏み出してころ、やはり順調に手をだしていったのはハード・ロックといわれるジャンルだった。
当時、アマチュアバンドというと、猫もしゃくしにディープ・パープルって感じ。
Zepは初心者が組んだバンドでは難しすぎた(笑
自分も組んでいたアマチュア・バンドでも例にもれず、パープルのスモーク・オン・ザ・ウォーターなんかやっぱり演奏していたわけだが。
当時、パープルで一番聴いていたのが「ライヴ・イン・ジャパン」
まあこれは以前取り上げていたので、スタジオ版で一番聴いていたであろう「紫の炎」を取り上げてみた。

紫の炎(紙ジャケット仕様)


1. 紫の炎
2. テイク・ユア・ライフ
3. レイ・ダウン・ステイ・ダウン
4. セイル・アウェイ
5. ユー・フール・ノー・ワン
6. ホワッツ・ゴーイング・オン・ヒア
7. ミストゥリーテッド
8. "A" 200

いわゆる第三期パープルの最初のアルバム。
1の紫の炎はハード・ロックの名曲です。
イントロのギターのリフがかっこいい。
そこへドラムが襲いかかるように加わってくる。
カヴァーデルのボーカルのバックで、イアン・ペイスがすごい勢いでドラムを叩きまくってる。
曲全体に疾走感があるんですよね。
うん、すごくかっこいい。

でも典型的なハード・ロックっぽい曲ってこれくらいで、どちらかというとファンキーな曲が多いって印象。
サウスポー独特のイアン・ペイスのシンコペーションのリズムが、結構ファンクっぽい曲調にはまるんだよなあ。

7のミステリー・テッドはパープル流ブルースって感じか。
リッチーはこういうブルースぽいのってあんまり好きじゃないのかと思っていたら、レインボーでもライブでやっていたりして気に入っているみたい。

こういうアルバムを聴くと、自分としては第3期が一番好きかな。
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  1. 2007/04/07(土) 21:46:56|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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