徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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ファイヴ・ライヴ・ヤードバーズ

Zepからハード・ロックのジャンルへ手を出すのと同時期に聴くようなったのが、ジミー・ペイジの在籍したヤードバーズの系譜。
しかし、田舎のレコード店で手に入れる事ができたヤードバーズのアルバムというのは、ファースト・アルバムである「ファイヴ・ライヴ・ヤードバーズ」である。

ファイヴ・ライヴ・ヤードバーズ+5(K2HD/紙ジャケット仕様)


1. トゥ・マッチ・モンキー・ビジネス
2. アイ・ガット・ラヴ・イフ・ユー・ウォント・イット
3. スモークスタック・ライトニング
4. グッド・モーニング・リトル・スクールガール
5. リスペクタブル
6. ファイブ・ロング・イヤーズ
7. プリティ・ガール
8. ルイーズ
9. アイム・ア・マン
10. ヒア・ティス
11. ベイビー・ホワッツ・ロング
12. ブーム・ブーム
13. ハニー・イン・ユア・ヒップス
14. トーキング・バウト・ユー
15. ハニー・イン・ユア・ヒップス


70年代に世界三大ギタリストと言われていたのが、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジの3人。

この時のヤードバーズのギタリストはエリック・クラプトンだった。

1964年にライブ・ハウスのマーキークラブでのライブを収録したものだ。

この頃のヤードバーズにはブルースをカバーするバンドで、このアルバムもブルースのスタンダード・ナンバーを演奏している。
エフェクトで音を歪ませる事がまだあんまり行われていなかった時代。
クラプトンのギターがこれだけクリアな音っていうのは、今から考えると貴重かな。

いきなりこてこてのブルースを聴く事になってかなり面食らった覚えがある。
Zepやハード・ロックに狂いだしていた当時の自分には、繰り返し聴いても魅力が今ひとつ理解できなかった。
今でこそブルースの魅力も解るようになったが、それでもブルースってあんまり売れる音楽ではないと思う。
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  1. 2007/04/12(木) 23:13:47|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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