徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「スーパー・ジャイアンツ」ブラインド・フェイス

1969年発表のブラインド・フェイスの唯一のアルバム。
クラプトンの軌跡を追いかけていて手を出したアルバムです。

メンバー
エリック・クラプトン/ギター
スティーヴ・ウインウッド/キーボード、ヴォーカル
ジンジャー・ベイカー/ドラムス
リック・グレッチ/ベース・ギター

クリームの解散後、エリック・クラプトンとジンジャー・ベイカーにスティーヴィー・ウィンウッドが加わったという豪華メンバー。
このメンバーは凄いということでかなり話題になっています。
(デビュー・コンサートで10万人集めるくらいですから)
さすがにベースもいるだろうってことで参加のグレッグ・リッチ。

実は、このアルバムでスティーヴィー・ウィンウッドを知る事に。
ウィンウッドって自分の中では、かなりお気に入りのミュージシャンです。
そうです、好きですよ、このアルバム。
クリームのヘヴィーなサウンドを期待すると当てが外れるでしょう。
当時の期待はずれの評価もそこからきているんじゃないかな。
でもね、ウィンウッドの良さが出ているいいアルバムですよ。

スーパー・ジャイアンツ


1. 泣きたい気持
2. マイ・ウェイ・ホーム
3. オール・ライト
4. プレゼンス・オブ・ザ・ロード
5. 歓喜の海
6. 君の好きなように

1はリフがかっこいい、なかなかヘヴィーな曲。
クラプトンのソロも脂ののっているし、なかなかハイテンションな曲だ。
2はクラプトンのアコギと、ウィンウッドの切々と歌い上げるボーカルのコンビネーションが素晴らしい。
3は一転して軽やかで明るい曲。
ここでのウィンウッドのエレクトリック・ピアノの弾むような演奏がいい。
ウィンウッドのキーボードって、こういうアップテンポの曲を軽やかにやらせるととっても楽しい気分になれるんだよね。

ラストの6は15分という長尺。
アドリブでセッションしているような感じのソロ・パートが圧巻。
ウィンウッド、クラプトン、ベイカーのバトルだね。
この3人はやはりただ者じゃないですよ。
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  1. 2007/04/16(月) 17:27:20|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
  3. トラックバック:2|
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ギター講座 楽譜の読めない初心者もラクラク上達法

ギター講座 楽譜の読めない初心者もラクラク上達法
  1. 2007/04/16(月) 19:17:40 |
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YUIさんの紹介

突然のトラックバック申し訳ありません。記事にミュージシャンの事が書かれていたので、トラックバックさせていただきました。当ブログではYUIさんの事について書いています!ご迷惑でしたらお手数かけますが消去していただきますようお願いいたします。またトラックバックも
  1. 2007/04/17(火) 14:01:53 |
  2. YUIさんに注目!

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