徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「エレクトリック・レディランド」ザ・ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス

1968年発表のジミヘン&エクスペリペリエンスのサード・アルバムです。
昨日に引き続き、自分にとってのエロ・ジャケ・レコードです(笑。
え?ちっともエロくないって思いました?
発売当初のイギリス版のジャケットがたくさんの女性のヌードだったんですよ。
そんなジャケットのレコードを、かなりドキドキして買った記憶があります。
まあ、スティーヴィー・ウィンウッドがゲストで参加しているって知って手をだしたのですが。

エレクトリック・レディランド



1. ザ・ゴッズ・メイド・ラヴ
2. エレクトリック・レディランド
3. クロスタウン・トラフィック
4. ヴードゥー・チャイルド
5. リトル・ミス・ストレンジ
6. ロング・ホット・サマー・ナイト
7. カム・オン(レット・ザ・グッド・タイムス・ロール)
8. ジプシー・アイズ
9. ミッドナイト・ランプ
10. レイニー・デイ、ドリーム・アウェイ
11. 1983
12. ムーン、ターン・ザ・タイズ
13. スティル・レイニング、スティル・ドリーミング
14. ハウス・バーニング・ダウン
15. オール・アロング・ザ・ウォッチタワー
16. ヴードゥー・チャイルド(スライト・リターン)

レコードで発売されていた時は2枚組だったのですが、CD化されるにあたって1枚になりました。
うん、これこそファンのためだよね。
某ザ・○ートルズの赤盤・青盤なんて、楽にCD1枚に収まるものもわざわざ2枚組にして値段を高くしてレコード会社が暴利をむさぼっているものだから、こういのをでるとホッとします。
もちろん、レコードの面がそれぞれ別れていた良さがなくなってしまうのは残念なんですけどね。

さて肝心の音のほうも。
正直、ガキンチョの時にはこの良さが解りませんでした(爆。

ただウィンウッドがゲスト参加している、4のヴードゥー・チャイルドは凄いなあって。
16でエクスペリエンスだけのバージョンも入っているんだけど、4の方が圧倒的にいいんですよね。

アルバムの構成としては、レコードのA面に当たる1~4の流れは面白くて、ここだけ聴いていました。

まず1のサイケなギターの音。
結構はまるんですよね、これが。
いかにもサイケデリック・サウンドじゃないっかって。
それに続く2が結構メロディがいいですよね。
ジミヘンの曲にもこんなものがあるんだって意外だったです。
3がギターがクールだし、割とのれる曲なんだよね、自分的には。
4のセッションがまた凄い。
音がすごいヘヴィ-なんだよね。
ブルースってあんまり面白くないんじゃないって当時は思っていたんだけど、このヘヴィーさにはやられてしまいましたよ。

いや、ほんとこのA面は凄いんだって。
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  1. 2007/04/17(火) 18:08:56|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
  3. トラックバック:2|
  4. コメント:2
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コメント

これねぇ…

名盤とはよく言われるんだけど実感があまりない作品。どこか散漫でちょっとなぁ、って感じなのも事実。まぁ、ジミをケナすことは誰にもできないので名盤になるんだろうけど、彼の作品群でもあんまり聴かないアルバムかなぁ。
  1. 2007/04/21(土) 09:51:29 |
  2. URL |
  3. フレ #-
  4. [ 編集]

どうも、フレさん。
コメントに気づくのがえらく遅くなってすいません。

>ジミをケナすことは誰にもできないので

確かにそんな雰囲気ありますね。
でもこのアルバム、レコードでのA面は好きなんですよ。
自分の場合、ほとんどここしか聴いていないって話もあるんですが。
やはりウィンウッドのキーボードのとのバトルが聴き所なんだな、
  1. 2007/06/22(金) 23:01:04 |
  2. URL |
  3. オダ #gJtHMeAM
  4. [ 編集]

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  1. 2007/05/03(木) 00:31:53 |
  2. N郎♪音汰。

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  1. 2007/08/15(水) 11:35:30 |
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