徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

「アーク・オブ・ア・ダイバー」スティーヴ・ウィンウッド

1980年発表のスティーヴィー・ウィンウッドのセカンド。
全ての楽器の演奏をするだけでなく、エンジニアやミキサーまで一人でやっている。
自己完結アルバムの見本だねえ。
ソロになってのファーストが商業的にこけまくって、このまま引退かとも言われていた中での大復活。
ウィンウッドの底力ってやつか。

アーク・オブ・ア・ダイバー


1. ユー・シー・ア・チャンス
2. アーク・オブ・ア・ダイバー
3. セカンド・ハンド・ウーマン
4. スローダウン・サンダウン
5. スパニッシュ・ダンサー
6. ナイト・トレイン
7. ダスト

あのZepも1979年にシンセサイザーを大きくフューチャーした「イン・スルー・ジ・アウトドア」を出すなど、時代はシンセサイザー全盛期。

Zepといい、ウィンウッドといい、シンセサイザーを使ったサウンドでこれだけグルーブのあるものを創れるなんて凄いです。
Zepの場合はシンセサイザーでグルーブ感を出しているというより、ボンゾのドラムの存在が大きい。
だが、ウィンウッドはシンセサイザーそのものを使ってサウンドにグルーブ感を出す事に成功している。
こんな事をあっさりやってのけるとはやはり天才だね。
ジョンジー、ちょっと負けてるよ。

ウィンウッドに興味があるんなら、自分としてはこれをお薦めるかな。
ウィンウッドのかっこよさ全開です。

シンセベースでここまでファンキーな音を創れるのかってすっごい驚き。
シンセサイザーで演奏するソロがまた面白いんだなあ。
シンセサイザーの音はチープなんだけど、技術的な問題から不安定な音色になっている特性をうまく活かしている。

「かっこいいってこういう事さ」
そんなウィンウッドのメッセージが伝わってくる気がするアルバムだ。
スポンサーサイト
  1. 2007/04/18(水) 21:13:52|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<「ポセイドンのめざめ」キング・クリムゾン | ホーム | 「エレクトリック・レディランド」ザ・ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://katumizuho.blog2.fc2.com/tb.php/214-ff59a089

オダ

01 | 2017/02 | 03
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。