徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「愛しのキッズ」ザ・プリテンダーズ

どちらかというと過去の名作漁りが中心であったのが、デヴィッド・ボウイやクラッシュあたりからリアルタイムで出していたアルバムも少しづつ聴くようになりました。

基本的にブリティッシュ・ロックを中心に聴いていて、アメリカのロッカーやバンドは友人から借りて聴くくらいで、あんまり自分では買ってはいませんでした。

そんな中、アメリカ人のクリッシー・ハインドが率いるプリテンダーズは、デビュー当時から好きでしたね。
というのもプリテンダーズは、英国でバンド結成して活動を始めている事もあって、アメリカン・ロックというよりブリティッシュ・ロックの臭いが強いからかな。

だからすんなりと入れたんですね。

そういえば、自分が初めて外タレのコンサートに行ったのは、このプリテンダーズでした。

というわけで今日は1980年発表のプリテンダーズのファースト・アルバムです。

愛しのキッズ


1. プレシャス
2. フォン・コール
3. アップ・ザ・ネック
4. ラヴ・ボーイズ
5. スペース・インヴェーダー
6. ザ・ウェイト
7. ストップ・ユア・ソビン
8. 愛しのキッズ
9. プライヴェート・ライフ
10. 恋のブラス・イン・ポケット
11. 涙のラヴァーズ
12. ミステリー


プリテンダーズはね、ギターがかっこいいんだな。
シンプルだけど親しみやすいリフやフレーズ。

1の「プレシャス」からしてほんとかっこいいロック・ナンバー。
ドラムのマーティン・チェンバースの切れのいいリズムにのってギターが暴れ回ってます。

ロックン・ロールってギターってどうやればかっこいいのかって、格好の見本。


そしてギターと並んで、クリッシーのボーカルが魅力的。
ややハスキーなボーカルは、とっても艶っぽくて好きだ。

アップテンポな軽快なロック・ナンバーがとっても似合う。
しかし、それよりもやはりちょっとミディアム・テンポの曲を歌わせたらたまらない。
もうツボにはまります。

アルバムタイトルでもある8の「愛しのキッズ」とかすっごいセクシー。
クリッシーのボーカルにゾクゾクしちゃう。


それにしてもファースト・アルバムというのに、どの曲もレベルが高く捨て曲がないよね。
クリッシーのソング・ライティングの才能って半端じゃないって改めて思いました。
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  1. 2007/04/27(金) 23:31:19|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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