徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「チューズデイ・ナイト・クラブ」シェリル・クロウ

今でこそ女性ロッカーが当たり前のように存在しヒットもとばしているのだが、ロックって男性のやる音楽ってイメージが強かったから女性ロッカープリテンダーズのクリッシー・ハインドとかジョーン・ジェットなどの先駆者はかなり苦労したという話を良く耳にする。
そんな状況も1990年代になると、かなり変わるようになる。
ヒット・チャートに女性アーティストの活躍が目立つように。
これまでの、ややもすると男性のロックの模倣と言われたりすることも多いガールズ・ロックも、男性のロックとはひと味違う個性的なサウンドを創り出す人達が出てくるように。


Tuesday Night Music Club



1. Run, Baby, Run
2. Leaving Las Vegas
3. Strong Enough
4. Can't Cry Anymore
5. Solidify
6. Na-Na Song
7. No One Said It Would Be Easy
8. What I Can Do for You
9. All I Wanna Do
10. We Do What We Can
11. I Shall Believe


1993年のシェリル・クロウのデビュー・アルバム。


ビッグアーティストのツアーでのコーラスとして下積みの長いだけの事はある。
歌は上手いし、楽曲もバラエティに富んでいて、それでいて捨て曲もない。
ファースト・アルバムにしてはというか、普通に音盤としてのレベルから言ってもとても完成度の高いアルバムだよね。
男なんかに負けないぞって、感じの力みがないところが1990年代って時代かな。

シェリルの魅力は、ややハスキーなアルトの声。
前にも書いたことがありますが、こういう声は好きです。

肩肘のはった曲がなく、全体に上手く力の抜けた感じ。
男性なんかに負けないぞって、プリテンダーズやジョーン・ジェットに感じた必死さがない。
どちらかと言うとシェリルのセカンドの方が、ロックに対しての必死があるのにファーストの力の抜け具合って何?
ってところがきっと面白く感じるだな。

テンポのいい曲もどこかけだるさがある。
これはシェリルの歌い方に力みがないからなんだろうね。

そんなちょっとけだる気に歌うシェリルの様子はとっても艶っぽい。


女性ロッカーの新たな境地をこのアルバムにみた。
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  1. 2007/09/15(土) 03:24:00|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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