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ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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日本武道館さよならコンサート・ライブ 山口百恵 -伝説から神話へ-

山口百恵さん好きです。
と言っても引退後に好きになったのですが(笑

百恵さんの現役時代を一応知っている世代ですが、小学生の頃には歌番組に興味がなくて歌謡曲なんてほとんど知らなかったんですよ。
百恵さんの引退間際の頃にはブリティッシュ・ロック漬けだったから。

山口百恵さんを聴き出すようになったのは、宇崎竜童さんが気になり出してから。
後追いで聴き出したんです。
山口百恵さんは、宇崎竜童さんが楽曲を提供しだしてからが断然かっこいいですね。

日本武道館さよならコンサート・ライブ 山口百恵 -伝説から神話へ-


1. オーヴァーチュア
2. ディス・イズ・マイ・トライアル -私の試練
3. 横須賀サンセット・サンライズ
4. アイ・ケイム・フロム・横須賀
5. プレイバック Part1
6. プレイバック Part2
7. 絶体絶命
8. イミテイション・ゴールド
9. 愛の嵐
10. 夢先案内人
11. 横須賀ストーリー
12. スター誕生again
13. メドレー:ひと夏の経験/ 禁じられた遊び/ 冬の色/ 湖の決心/ 春風のいたずら/ 青い果実/としごろ
14. ロックンロール・ウィドゥ
15. いい日旅立ち
16. 一恵
17. 曼珠沙華
18. 秋桜
19. イントロダクション・春
20. 不死鳥伝説
21. 歌い継がれてゆく歌のように
22. さよならの向う側
23. ディス・イズ・マイ・トライアル(インストゥルメンタル)
24. イントロダクション・春
25. 不死鳥伝説
26. 歌い継がれてゆく唄のように
27. さよならの向う側
28. This is my trial(instrumental)


これを観てみて、百恵さんって歌が上手いなあって思った。
アルトの艶がある声。
ボーカルの伸びがいい。

15の「いい日旅立ち」から18の「秋桜」にかけてのしっとりした曲を歌わせてもいいのだが、自分としてはやっぱりロックを歌う百恵さんがいい。


14の「 ロックンロール・ウィドゥ」などロック・ナンバー歌わせたらほんとかっこいいだよね。



6の「プレイバック Part2」での歌詞。

「馬鹿にしないでよ」

これをアルトのドスの利いた声でやってくれるのだからたまりませんわ。
ロックです(笑。
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  1. 2007/05/10(木) 18:45:35|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

いい日旅立ち

山口百恵って昔から憧れを持てる歌手の一人だと個人的に思えてなりません。彼女のヴォーカルもさることながら、のちの中森明菜と同様「浮いた楽曲が殆どない」のも大きいでしょうが。
作詞・作曲=阿木耀子・宇崎竜童、このコンビは当時のロックバンド「ダウンタウン・ブギウギバンド」からきていますから、そりゃもうカッコ良さには定番があるでしょう。もし今山口百恵が復活するなら「港のヨーコ・ヨミハマ・ヨコスカ」を歌っても違和感を感じないですねぇ(爆)もっとも、やり過ぎかも(オイオイ)
※我が家にはダウンタウンブギウギバンドのシングル集的アルバムがありますから、リクエストがあれば自ブログでレビューするかもしれません。
…しかし、このコンビの癖として、なぜか横須賀に関る歌が多いですよね。桑田圭祐の湘南・鎌倉イメージと通じるものがあるのかも。

彼女の名曲をひとつ言えといわれたら、即座に「いい日旅立ち」と答えます。JR西日本の新幹線車内でも到着間近のメロディーとして一節流れますから。
その他だと「真っ赤なポルシェ」「しなやかに歌って」「ロックンロールウィドウ」「プレイバック」が心に残ります。
少なくとも、山口百恵のロック路線はのちの中森明菜にも生きていると思います。彼女もまたロック歌唱の名手で、彼女の人気もポスト百恵と期待され、それに十分応えたからではないでしょうか!?
  1. 2007/05/16(水) 05:36:58 |
  2. URL |
  3. ヒラタツ #WQEd0mKQ
  4. [ 編集]

どうも、ヒラタツさん。

>憧れを持てる歌手
歌手としていよいよ最盛期にさしかかろうかという時期だし、人気もありながら引退してしまった事もあってもはや神話の域に近いかもしれません。
最後にマイクを置くシーンは何度観てもいいです。

>「港のヨーコ・ヨミハマ・ヨコスカ」
名曲です。
百恵さんが歌っても全然違和感ないと思います。
  1. 2007/05/18(金) 18:28:49 |
  2. URL |
  3. オダ #gJtHMeAM
  4. [ 編集]

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