徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

「a K2C ENTERTAINMENT DVD-BOX 米盛1」米米CLUB

米米は基本的にコミック・バンドである。
下ネタの曲も多いし、ステージのコンとは馬鹿馬鹿しさの極致。
それでいながら、「浪漫飛行」「君がいるだけで」などの日本ポップス史に残る名曲をつくってしまう、音楽センスの素晴らしさも持ち合わせている。

そんな彼らの魅力はコンサート。
というかコンサートというより、総合エンターテイメント・ショウと言ったほうが合っているのかな。

a K2C ENTERTAINMENT DVD-BOX 米盛1 (完全限定生産)


1986年から1991年までのコンサートを収録。
このころの米米が好きです。
コンサートでの下ネタも程よいくらいで。

米米のコンサートの規模もコンサートホールくらいが観ていて楽しいし。

ドームみたいなでかいハコでコンサートやられると、ちょっと距離感があってねえ。
自分としてはあんまりのれなかったんですよ。
それにこれ以降はツアー・メンバーがちょっと暴走し過ぎじゃないって感じがして。
下ネタに品がないというか、禁止用語をやたらと叫べばいいってものじゃないぞっと。
スポンサーサイト
  1. 2007/05/23(水) 21:16:04|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:4
<<「ベスト・ヒット・コレクション」マドンナ | ホーム | 「BARBEE BOYS IN 武道館 Sexy Beat Magic」バービーボーイズ>>

コメント

FUNK FUJIYAMA!

♪Everybody,サムライ、寿司、芸者~ビューティフル、フジヤマ、アッハッハ~♪
…個人的に米米クラブといえば「FUNK FUJIYAMA」を思い出さずにはいられません。ソニー3大色物バンドに相応しく、ソニーのミュージックプレイヤーCMに出ていたのも懐かしいなぁ。あのころが絶頂期だったと思います。
ジェームス小野田の衣装替え(今でいうコスプレ!?)が楽しかった覚えがあります。聖飢魔Ⅱのデーモン小暮閣下と同じく、ライブでの注目度が高かったし、彼は派手なパフォーマンスをウリにした色物バンドの真骨頂ではなかったかと思いますが。
しかし「君がいるだけで」以降、ジェームス小野田の出番が減ったのがイヤで我輩はK2Cを追わなくなりました。新たなファンを呼び寄せた一方、従来のファンの多くがこれを機に去ったといいますから…ある意味悲劇だったかもしれませんね(オイオイ)

それに対して聖飢魔Ⅱの悪魔路線はある意味、解散までコミックバンド的(または色物的)要素を残したと思えてなりません(爆)ライブを「ミサ」、アルバムを「教典」など、どこまでもバンド活動を「悪魔教」という一種の新興宗教っぽく表記していたこと自体がエンターテイメントだったと今更ながら思いますねぇ。デーモンさんもヘビメタだけでなくバラードもこなしていましたし(笑)
爆風スランプのサンプラザ中野も海坊主みたいな風貌で派手なライブを敢行していたのを覚えています。パワフルなライブといえば彼らも該当するんじゃないでしょうか?

ソニー三大色物バンドの話に終始してしまいました(爆)では
  1. 2007/05/24(木) 20:36:28 |
  2. URL |
  3. ヒラタツ #AK5A50jw
  4. [ 編集]

どうも、ヒラタツさん。
コメントのレス遅れてすいません。

>ジェームス小野田の衣装替え
これは米米のライブでの醍醐味でした。
彼らはホントにテンターテイナーです。

>「君がいるだけで」
このヒット以降は、石井さんのワンマンバンドみたいになっていってしまった感じがします。
テレビではどうしてもヒット曲を演奏する事になるから、ジェームズ小野田さんのキャラを活かせなかったのは致し方ないですが残念です。

>「悪魔教」
最後までこれを押し通したデーモン小暮さんは、エンターテイメントの奇才ですね。

>爆風スランプ
彼らの初期のライブも破天荒でしたね。
大学祭のコンサートで読んだ事があるのですが、
「学祭のコンサートだからいいよな」
って素っ裸になってしまったりとか。
演奏もパワフルだったが、パフォーマンスも過激でした。
  1. 2007/06/04(月) 23:48:12 |
  2. URL |
  3. オダ #gJtHMeAM
  4. [ 編集]

色物バンドとイカ天

すんません、またまた色物扱いされる変なバンドの話をさせてください(笑)
ソニー三大色物バンド以外にも「三宅裕司のいかすバンド天国」略して「イカ天」には彼らを上回る色物というか変わり種バンドが数多かったと思いますので。
その筆頭格は「たま」。なんかふた昔くらい前の様式で楽器も桶とか家庭の小道具で何とかなりそうなモノが出てきたり、詞曲も容姿も声も他に類例を見ないほどオリジナリティあふれたもので度肝を抜かれましたよね(爆)テクニックも絶妙ですが、なにしろ独自の世界観こそが強烈な武器だったと思います。
もうひとつ、カブキロックスもパフォーマンスが強烈!!聖飢魔Ⅱの二番煎じかと思いましたが、鼓を使うなど独創性がある上、楽曲も洗練されていたのを思い出します。
「人間椅子」も独自の味わいがあってすごかったです。文学とロックの融合、津軽民謡を彷彿とさせる歌詞、演奏もなかなかのテクニックを披露…そして今なお活躍中というのもポイント高いです(笑)

こういう企画番組がまた今の世の中にあれば面白いのではと思うのは、自分だけではないかもしれませんね…では。
  1. 2007/06/06(水) 21:28:18 |
  2. URL |
  3. ヒラタツ #AK5A50jw
  4. [ 編集]

イカ天

どうも、ヒラタツさん。
レス遅くてすいません。

イカ天出身には個性的なバンドが多かったですね。
カブキロックス、たまなどが個人的には凄いなあと思っています。

ただライブのパフォーマンスという点では、自分はカブキロックスに軍配をあげますね。

自分としても、イカ天みたいな番組がまた出てきて欲しいです。
  1. 2007/06/14(木) 20:01:05 |
  2. URL |
  3. オダ #gJtHMeAM
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://katumizuho.blog2.fc2.com/tb.php/233-76e4a5c6

Jポップの人気の秘密に迫る

Jポップが人気なのには訳があります
  1. 2007/05/27(日) 18:06:56 |
  2. Jポップの刺激的なお話

オダ

01 | 2017/02 | 03
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。