徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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アンプラグド~アコースティック・クラプトン

1981年に始まったMTV。
24時間ポピュラー音楽のビデオクリップを流す番組は一躍有名に。
ポピュラー音楽のプロモーションに絶大なる影響を与える事に。

とはいうものの、MTVってあんまり興味ありませんでした。
MTV全盛の時代(1981~1996年)って、どちらかというと昔の音盤を漁りまくっていたのと、音として薄っぺらいのが多いなあって感じがあった。

確かに面白いPVもそれなりにあったのだが、わざわざその時間にテレビにかじりつこうって動機付けになるってほどではなかったんですよね。
まあ自分にとっては、あってもなくても別にこまらない番組ってやつでした。

そんなMTVを見直すきっかけになったのが1989年開始のMTVアンプラグドシリーズ。
一流のアーティストによる、アコースティックを基調とするライブ番組。

ポール・マッカートニーがこのライブの模様を「公式海賊版」て銘打ってアルバムを出したのが最初の出会い。
が、アコースティックでやってるけどアレンジもそんな凝ってないし、こんなものかってその時はあんまり気にもしてませんでした。

そんな中ですげえって思えたのが、クラプトンのアンプラグド。

アンプラグド~アコースティック・クラプトン



1. サイン
2. ビフォー・ユー・アキューズ・ミー
3. ヘイ・ヘイ
4. ティアーズ・イン・ヘヴン
5. ロンリー・ストレンジャー
6. ノーバディ・ノウズ・ユー
7. いとしのレイラ
8. ランニング・オン・フェイス
9. ウォーキン・ブルース
10. アルバータ
11. サンフランシスコ・ベイ・ブルース
12. モルテッド・ミルク
13. オールド・ラヴ
14. ローリン・アンド・タンブリン



ポールのはわざわざアコースティックでやる意味あるのって思ったものですが、クラプトンのこのアレンジには意表をつかれました。
ライブにしては完成度が高いし。

アコースティックの音色にクラプトンの渋い声がこれがまた似合うんだなあ。
13の「オールド・ラブ」とか無茶苦茶渋い。

「461」以降のクラプトンってどこか惰性で聴き続けていた所があったのですが、これにはがつんとやられましたね。

CDが1500万枚売れたってのが解る。

アンプラグド以前は、ちょっとセールス的に地味な印象のクラプトンでしたが、これですっかり押しも押されぬ大御所。

この後のクラプトンの勢いってのは凄い。
レコード会社がまず許さなかっただろう全曲ブルースのアルバムがリリースされる。
これがまたヒットしてときたものだ。
ブルース・ブラザースの持っていたブルースアルバム売り上げ1位を30年ぶりで更新してしまうんだからなあ。
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  1. 2007/05/30(水) 18:48:20|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
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