徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「アイ・ラヴ・ロックン・ロール」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ

1983年頃のジョーン・ジェット&ブラックハーツの日本公演のライブ(NHK-FMで放送)のテープを発掘して聴いていました。
最初はこのライブについて書こうと思っていたのですが、テープを聴きながら曲目をチェックするのがだんだん面倒になって。
それで息抜きで、ブラックハーツのファーストを聴いてだらだらとしてたんですが。
つくづくこのアルバムいいなあって。
という訳で本日はこの1982年発表のこのアルバムを。

アイ・ラヴ・ロックン・ロール(K2HD/紙ジャケット仕様)



1. アイ・ラヴ・ロックン・ロール
2. ランナウェイ
3. ラヴ・イズ・ペイン
4. ナグ
5. クリムゾン&クローヴァー
6. ヴィクティム・オブ・サーカムスタンス
7. ビッツ&ピーセズ
8. ビー・ストレート
9. ユーアー・トゥー・ポゼッシヴ
10. リトル・ドラマー・ボーイ

80年代のアメリカのチャートと言うと、マイケル・ジャクソンやマドンナを始めとして産業ポップ全盛の時代。
その時代にロックン・ロールで勝負し続けて、尚かつ売れた貴重なミュージシャンなんだよね。

何と言ってもオープニングの「アイ・ラヴ・ロックン・ロール」の印象が強烈。
ロックのスタンダードナンバーとも云えるナンバー。
クラップ(拍手)とバスドラによるスローテンポのシンプルなリズム。
そのリズムにシンプルで攻撃的なギターのリフが凄くかっこいい。
これにジョーン・ジェットのアルトのボーカルによって絶妙なケミストリーが起きている。

もともとアローズってバンドのカバー曲。
全米ナンバー1を獲得する大出世作となったこと。
ジョーン・ジェットの生き方がこの曲のタイトルを地でいっているような所。
そんな「アイ・ラブ・ロックン・ロール」と言えばすっかりジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツの代表曲って扱いだよな。

アルバム自体も全10曲、シンプルなロックン・ロール・ナンバーで締めている。
どの曲も3分前後。
アルバム通して30分弱しかない。
CDの時代だとミニ・アルバムの扱いだよなあ。
あっという間に終わってしまうんだけど、密度がこれだけ濃いときっと高い満足度を得られるアルバムです。
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  1. 2007/08/19(日) 16:55:11|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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