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ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「チュブラー・ベルズ」マイク・オールドフィールド

1973年発表のマイク・オールドフィールドのファースト・アルバム「チューブラー・ベルズ」

「チューブラー・ベルズ2」に「3」、「ミレニアム・ベルズ」と続編もリリースしているます。
こうなるともう、マイク・オールドフィールドのライフ・ワークです。

続編が創られている一方で、オリジナルの「チューブラー・ベルズ」もいろいろ手が加えられていて、ちょっとしたリマスターにまた心惹かれるものがあるんだな。
それらを集め出すとまたキリがないんだが、そこはファンの性という事でいくつか手を出してしまうのは困ったものだ。

チュブラー・ベルズ



1998年リリース25周年Editionとしてオリジナルのプロデューサー兼エンジニアのサイモン・ヘイワースがリマスターしたもの。
当時のマルチ・トラックのアナログ・テープをダビングを繰り返して切った貼ったしているためのノイズが多かったのですが、このリマスターで驚くほどノイズが減っている。
一部でヴァイオリン・パートが逆の左チャンネルに入ってしまっていたのはご愛嬌か。
マニアじゃなければだれもそこまで聴いてないよって。

チューブラー・ベルズ(紙ジャケット仕様)



2004年に発売の紙ジャケシリーズ。
自分としてはこのバージョンを一番聴いているかな。
2000年のヴァージンが出したHDCDマスターが使用されており、音質は改善してなおかつヴァイオリンパートも元に戻されている。
オリジナルのノイズがあった方が当時の手作り感があっていいという一部のマニアには不評だが、2000年のHDCDマスター盤がこれからマイクに手を出す人には一番お薦めではないかな。


The Orchestral Tubular Bells


1975年にデヴィッド・ベドフォードが編曲を手がけたオーケストラ・バージョンの「チューブラー・ベルズ」。
ロイヤルフィルが演奏しており、マイクもギターで少し参加している。
マイクの初期の大作はオーケストレーションしてもあんまり違和感がないんじゃないかなって、これを聴くと思う。
だからこのオーケストラ版は、マイクのギター抜きで良かったんじゃないかな。
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  1. 2007/08/26(日) 19:02:01|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
  3. トラックバック:4|
  4. コメント:5
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コメント

うわ^~~きもいジャケをを伺うなりいきなり見てしまった・・・
どうもマイクのジャケセンスについてゆけない私です。
音は好きなんだけど・・・いや~マイクのギターはちょっと苦手だな・・・
  1. 2007/08/26(日) 20:54:28 |
  2. URL |
  3. evergreen #-
  4. [ 編集]

はじめまして。
先日はコメントとトラックバック、ありがとうございました。(同じ方ですよね?)

このCDは僕も持っております。多分かなり古いヴァージョンだと思いますが。
名曲だと思いますが、part1ラストの「マンドリン!」とか、楽器の名前を連呼するのはどうかと思います・・・
  1. 2007/08/27(月) 00:14:06 |
  2. URL |
  3. べえし #-
  4. [ 編集]

>evergreenさん
そういえば、このジャケ苦手でしたね。
これだけ並ぶとちょっと大変。

>べえしさん
こちらでは初めまして。
はい、コメントとTBしたのと同じものです。
楽器の名前の連呼については、違和感がある人がときどきおられますね。自分はあんまり気にならなかった方ですが、最初はいきなり「なんだ」って思いました。
  1. 2007/08/27(月) 07:34:05 |
  2. URL |
  3. オダ #gJtHMeAM
  4. [ 編集]

いいじゃんね、これ

夏に汗ばむ中でコレを聴いて感動するってのはよいではないですか(笑)。しかしA面で感動してしまうアルバムなのですよね、これは。盤によっての音違いまでは楽しめてないですが・・・。
  1. 2007/08/28(火) 14:58:05 |
  2. URL |
  3. フレ #-
  4. [ 編集]

フレさん、どうもです。
夏に聴くにはいい音盤だと思います。
余程余裕があって聴くぞって時でもなければ、さすがに自分も盤による音の違いまで楽しんでいる訳ではないですが。
聴き比べてみるのも面白いかなっとたまにやってみるくらいです(笑。
  1. 2007/08/31(金) 06:41:17 |
  2. URL |
  3. オダ #-
  4. [ 編集]

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