徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

「甦る世界」

紙ジャケ・シリーズの醍醐味というと、やはりオリジナルのジャケをどれだけ忠実に再現しているのかってところがある。
変形ジャケだったりすると特にね。

甦る世界~オリジナル・イタリアン・ヴァージョン(紙ジャケット仕様)


1. 幻の島(マウンテン)
2. 困惑
3. 新月(原始への回帰)
4. ドルチッシマ・マリア(通りすぎる人々)
5. ルミエール通り(望むものすべては得られない)

1972年発表のPFMの4作目のイタリア語バージョン。

1曲目「幻の島」からキレてます。
まず初っ端ののコーラスがすごい。
それに引き続いて変幻自在にPFMの世界が展開していく。
いきなりそれがぶち切れたかと思うと再び混声のコーラスが。
10分があっという間に過ぎていく。

2曲目の「困惑」。
イコライザーのかかったボーカルにアコギのアルペジオの曲の始まりがもうたまらなく美しい。
だがそれで追わないのがPFM。
ドラムが入ってくるやこれまた幻惑されまくる。

3曲目「新月」
ヴァイオリンが奏でる主旋律をいろんな楽器が入れ替わり追っていく。
旋律が主の曲かというと、時々パーカッションがドコドコやり出したり。
曲の面白さではアルバム随一。

4曲目は「ドルチッシマ・マリア」
アコギにフルートを中心にゆったりと曲が流れていく。
翻弄されまくってきた中で一息つけるオアシス的な曲。

ラストの5曲目「ルミエール通り」
インストの曲。
最初にベースのソロが1分ほど続くところを除けば、変幻自在に見事な音のコンビネーションのオンパレード。
パワフルでメランコリックでこれぞPFMだ。
スポンサーサイト
  1. 2007/09/19(水) 21:09:43|
  2. 音楽(ヨーロッパ)|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:2
<<「私を月まで連れてって!」竹宮恵子 | ホーム | 「チューズデイ・ナイト・クラブ」シェリル・クロウ>>

コメント

やっぱ名盤

イタ語バージョンまだ聴いてないんだけど英語バージョンでも感動できたからねぇ。
  1. 2007/09/22(土) 20:24:15 |
  2. URL |
  3. フレ #-
  4. [ 編集]

どうも、フレさん。
英語バージョンだと曲数が多いのでちょっとお得かもって思います。
ジャケットの色が違うこともあり、飾って較べるにはやはり両方手に入れてしまうってのがファンの性でしょうか(笑
  1. 2007/09/23(日) 00:31:41 |
  2. URL |
  3. オダ #gJtHMeAM
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://katumizuho.blog2.fc2.com/tb.php/285-ae87beb2

P.F.M - World Became The World

 イタリアンロック及びイタリアのプログレッシブバンドを世界に知らしめたバンドとして名高く、更にその地位をしてさも当然とも云える強烈な演奏技術とアレンジ力、そして曲構成の素晴らしさと洗練されたサウンド作りの
  1. 2007/09/22(土) 20:22:48 |
  2. ロック好きの行き着く先は…

オダ

09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。