徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「ベルリン」ルー・リード

久しぶりにルー・リードを聴きたくなって引っ張り出してきました。
「トランスフォーマー」もいいのですが、陰鬱なサウンドに浸りたい気分だったので本日はこのアルバムを取り上げてみた。

ベルリン(紙ジャケット仕様)


1. ベルリン
2. レディ・デイ
3. 富豪の息子
4. キャロラインのはなし<1>
5. 暗い感覚
6. オー・ジム
7. キャロラインのはなし<2>
8. 子供たち
9. ベッド
10. 悲しみの歌

1973年発表のルー・リードの3作目のソロ・アルバム。

プロデューサーにボブ・エズリンを迎えての作品。
このアルバム用の新曲だけでなく、ヴェルベット時代の未発表曲なども加えて創られている。
にも関わらず、アルバムがひとつの物語り(いわゆるコンセプト・アルバム)として違和感なくでっちあげてしまうプロデューサーの荒技はすごい(笑。

サウンドの印象としてはかなり陰鬱ってところか。
過剰にアレンジされすぎているとの批判もちらほら聞くが、これがアルバムの統一感を出すのに重要な役割を担ってるんだと自分は思う。
ルーの重いボーカルにはぴったりあうんだよね。
暗い雰囲気に浸りたいなら是非に、ってお薦め盤だ。

ルー・リードってセルフ・プロデュースをやるより、能力のあるプロデューサーを起用した方が上手くいくミュージシャンなのかなって思う。
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  1. 2007/09/22(土) 23:02:11|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
  3. トラックバック:2|
  4. コメント:2
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コメント

うん、と

ドーンとした気分に浸るには良いっすねぇ。でもどこかとことんまでという感じではないのがこのアルバムの重さの特徴。英国との違いかねぇ。そうそう、プロデュースするよりもされる人ですね。ぜひロジャー・ウォーターズあたりに…。
  1. 2007/09/24(月) 12:18:07 |
  2. URL |
  3. フレ #-
  4. [ 編集]

NY的な重さ

フレさん、どうもです。
英国で創られているから英国的な感じも多いのですが、やはりちょっと英国とはちょっと違うルー・リードらしいテイストがあるんですよね。
それがとことんまでいかないという理由に自分も1票。

>ぜひロジャー・ウォーターズあたりに
それも面白そうですね。
  1. 2007/09/25(火) 18:24:44 |
  2. URL |
  3. オダ #gJtHMeAM
  4. [ 編集]

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