徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「ノー・ジャケット・リクワイアド」フィル・コリンズ

地味なプログレ・バンドのジェネシスが、あれほど優れたポップス・クリエーター集団になるなんて一体誰が想像しただろう。
80年代に入り快進撃を続けたフィル・コリンズがメンバーにいたからこそ起こりえた現象なんだろうな。


フィル・コリンズ 3(ノー・ジャケット・リクワイアド)


1. ススーディオ
2. ユー・ノウ&アイ・ノウ
3. ロング・ロング・ウェイ
4. 知りたくないの
5. ワン・モア・ナイト
6. ドント・ルーズ・マイ・ナンバー
7. フー・セッド・アイ・ウッド
8. 静寂の扉
9. インサイド・アウト
10. テイク・ミー・ホーム
11. ウィ・セッド・ハロー・グッドバイ


1985年発表のフィル・コリンズの3枚目のソロ・アルバム。

これで売れなくてどうするって感じの見事なポップス。
「ノー・ジャケット・リクワイアド」は、この年のグラミー賞の最優秀レコード賞を授賞してしまったんだな。

それにしても、この時期のフィル・コリンズのメロディ・メイカーぶりは群を抜いている。
もともとメロディ・センスは素晴らしいのだが、1985年頃はほんと神懸かっているね。

1曲目の「ススーディオ」の覚えやすくて印象的なメロディ・ラインで一気にフィル・コリンズの世界に引き込まれてしまう。

なんといっても、5曲目のバラード曲「ワン・モア・ナイト」は絶品。
フィル・コリンズのボーカルって、こういうバラードにとっても合うなあ。
ほんと音だけ聴いていれば、すごく甘ったるい雰囲気に成れる曲だね。

見かけだけなら頭の薄くなってきたちょっと冴えない感じのおじさんなのだが。
「男は見かけじゃない、実力さ」
ってことを実証してるよね。
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  1. 2007/10/05(金) 23:53:37|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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Phil Collins - No Jacket Required

 ついでと云っては何だが、クラプトンをAORでポップな売れ線世界に誘ったプログレッシヴロックバンドのドラマー兼ボーカリストとなっていた...
  1. 2008/05/02(金) 22:16:55 |
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