徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「生命の故郷』マクソフォーネ

いろいろ記事の繋がりとか考えてエントリしようかと思っていたのですが、今月は上手くまとめられない。

ジェネシス関連からいろいろ展開してみようかと思ったんだけど上手く繋がらない。
なんか気合いの入らないんだな。
ちょっと気分転換に懐かしのアニメのエントリとかやってみたんだけどね。

気分転換して改めてと思ったんだけどやっぱりダメ。
気合いの入らない記事はキーボードを打っていても、文章が続かない。

う~ん、困ったものだ。
こうなれば開き直って、気まぐれに最近のヘヴィロテ音盤を書いてしまえっと。

マクソフォーネ~生命の故郷(紙ジャケット仕様)



1. C’E[`] Un Paese Al Mondo
2. Fase
3. Al Mancato Compleanno Di Una Farfalla
4. Elzeviro
5. Mercanti Di Pazzie
6. Antiche Conclusioni Negre
7. Il Fischio Del Vapore
8. Cono Di Gelato

1975年発表のマクソフォーネ唯一のアルバム。

印象的で親しみやすいなメロディ。
美しいハーモニー。
様々な楽器を配したアレンジの妙。

シンフォニック・ロックの見事なお手本だね。

この辺のサウンドはPFMにも通じるところがあるんだけど、マクソフォーネの音はとても優しい印象が強い。

それというのも音を組み立てるのにキーボードを使うのではなく、様々なクラシックの楽器が用いられているところが大きいじゃないかな。

ホルン、フルート、サックス、クラリネット、トロンボーン、ヴィブラフォンといった管楽器。
ハープ、ヴァイオリン、チェロといった弦楽器。

これだけの楽器が入れ替わり立ち代わりする。
これが見事なアンサンブルを繰り広げているだね。

テクニック的にもしっかりしてるんだけど、アンサンブル重視って感じで見事なんだ。

ほんと美しいサウンドなんだ。

1970年代のイタリアン・ロック恐るべし。
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  1. 2007/10/10(水) 23:55:45|
  2. 音楽(ヨーロッパ)|
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玉手箱の中身は?MAXOPHONE”Maxophone”

MAXOPHONE&quot;Maxophone&quot;1975年どうも秋になったので、ちょっと重厚なイタリアンでも聴こうと色々取り出してきていますが・・・さてどれもちょっと暑苦しくかんじちゃうと、すぐやめてしまう私なんですが・・・このMAXOPHONEは、実に楽しめます・・・Sergio
  1. 2007/10/11(木) 08:04:07 |
  2. Iron Rosary

Maxophone - Maxophone

 イタリアンロックに求める美しさ=ドラマティックでクサイほどの叙情性と構築美、更にカンタトゥーレの流れと美しい楽器なら何でも入れて盛り上げるが、更にハードなギターがあれば最高。曲調は当然ながら美しく激しい展
  1. 2007/10/14(日) 18:05:40 |
  2. ロック好きの行き着く先は…

オダ

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