徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「スラック」キング・クリムゾン

90年代に復活した古株の中で割と印象に残っていたのがキング・クリムゾン。
来日公演も観にいったなあ。
フリップ卿とエイドリアンのギタ-もさることながら、トニー・レヴィンとトレイ・ガンのスティックの生演奏ぶりに驚愕(笑。
80年代のクリムゾンのライブは音声だけは聴いていたものの、映像は観てなかったのですよ。
だからスティックってあれだけやれるんだって事は、実際に観るまで知らなかったんですよ。

THRAK


1. ヴルーム
2. コーダ:マリーン475
3. ダイナソー
4. ウォーキング・オン・エアー
5. B’ルーム
6. スラック
7. インナー・ガーデン1
8. ピープル
9. レイディオ2
10. ワン・タイム
11. レイディオ3
12. インナー・ガーデン2
13. セックス・スリープ・イート・ドリンク・ドリーム
14. ヴルーム・ヴルーム
15. ヴルーム・ヴルーム:コーダ

1995年発表のクリムゾンのアルバム。
1994年にスタジオライヴのミニ・アルバム「VROOOM」が出ていたので、どんな方向性か予測がついていた分、衝撃性が薄れてしまうのは仕方がないか。

「VROOOM」から再録音したバージョンはかなり洗練されている。
「VROOOM」制作後にライブの回数をこなしてきたぶん演奏がこなれていて、疾走感とか増していてスリリングになっているんだよね。
でも荒削りな所がなくなった分、演奏に凶暴性がなくなってしまったりする。
だから「VROOOM」のバージョンとどちらがいいかと聴かれると、ちょっと優劣つけがたくはあるんだけどね。
音の優劣は別にして好みというだけでなら、自分としては「VROOOM」の演奏の方がいい曲が多いかな。

でも、決してこのアルバムの出来が悪いのではない。
むしろかなりハイレベルな作品だし、自分としても好きだ。
ただ、これまでのクリムゾンのアルバムを聴いた時に感じたインパクトがどうしても少ないんだよね。

この後も、フル・アルバムを発表する前にミニ・アルバムをクリムゾンは出したりしてるんだけど、これは良くないよなあ。

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  1. 2007/11/11(日) 15:44:43|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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