徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「対」ピンク・フロイド

1986年のロジャー・ウォーターズが脱退してしまったピンク・フロイド。

ロジャーのいないフロイドなんてとも言われていますが、それなりにハイ・レベルの作品をリリースしてセールス的にも健闘。

自分としてはこの時期のフロイドも割と好きである。
少なくとも「ファイナル・カット」よりはフロイドらしいアルバムをリリースしてるぞと(笑。

そのギルモアのフロイドが1987年の「鬱」に続いて、1990年代にリリースした唯一の作品がこれ。

対(TSUI)(紙ジャケット仕様)


1. クラスター・ワン
2. ホワット・ドゥ・ユー・ウォント
3. 極 (きわみ)
4. 孤立
5. 壁が崩壊した日・・・
6. ウェアリング・ジ・インサイド・アウト
7. テイク・イット・バック
8. 転生
9. キープ・トーキング
10. ロスト・フォー・ワーズ
11. 運命の鐘

1994年発表のピンク・フロイドのアルバム。

ほとんどロジャーのソロ・アルバムのような1983年の「ファイナル・カット」。
これがフロイドとしてはセールス的に伸び悩む中、ロジャーが1986年に正式に脱退。

その後、ギルモア主導のフロイドになっていく。
ギルモアのフロイドのひとつの到達点と言ってもいいのがこのアルバム。

見事に調和のとれたサウンド。
ギルモアの泣きのギターがこれでもかと堪能出来ます。

聴いていてすごい解り易いサウンド。
実に心地よく全編を聴き通せる創りになっている。
ここまでくれば名人芸だ。
フロイドの一般受けする部分を担当していたのが、ギルモアである事をまあ見事に証明している。

ロジャーも好きなんだけど、ソロになって苦戦している理由がこのアルバムを聴くと解るぞっと(笑。

ラストの「High Hopes」とか文句なしの名曲だよね。

フレさんとこのコメントでも書いたのだけど、シドのいないフロイドがフロイドであり得たように、ロジャーのいないフロイドも有りかなと自分としては納得できた作品だったりします。

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  1. 2007/11/13(火) 18:28:32|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
  3. トラックバック:2|
  4. コメント:2
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コメント

私の、初フロイドが「対」だったこともあって、このアルバムダントツに
好きなんですよね。
それから、色々買って、「欝」も非常に好きと言うと、みんなから
「変わってる」呼ばわりされるけど、とても良いアルバムだと思います。

かと言って、ロジャーの来日公演に行ったけど、これも
素晴らしかった。誰が誰でなく、「楽曲」が素晴らしければなんでもありです。
  1. 2007/11/20(火) 21:31:09 |
  2. URL |
  3. tommyちゃん #FhYyxA6I
  4. [ 編集]

>tommyちゃん

コメントありがとうございます。

「対」も「鬱」もどちらもギルモアの良さが出ていていいアルバムですよね。
自分もとっても好きです。
ただ初体験が「原子心母」だったし、リアル・タイムで体験したのが「ザ・ウォール」からだったから、ダントツってほどじゃないのですが。
決してロジャーの在籍した時代にひけをとらない作品ですよね。

>ロジャーの来日公演
ああ、これは行きたかったです。
ロジャーは、まだ生で観た事がないんですよね。
  1. 2007/11/21(水) 22:40:41 |
  2. URL |
  3. オダ #gJtHMeAM
  4. [ 編集]

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