徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「さんだる」たま

1990年代というと日本でバンドブームがありました。
その火付け役となったのが「イカすバンド天国」ってTVの深夜番組。

この番組出身のミュージシャンはほんと個性がありましたね。
いまでも好きな人が、この番組から出てきているんですよ。

さんだる


1. 方向音痴
2. おるがん
3. オゾンのダンス
4. 日本でよかった
5. 学校にまにあわない
6. どんぶらこ
7. ロシヤのパン
8. さよなら人類(オリジナル・ヴァージョン)
9. ワルツおぼえて
10. らんちう
11. れいこおばさんの空中遊泳

1990年発表のたまのファースト・アルバム。

歌詞といい、メロディといい、ノスタルジックな外見といいどれをとっても個性の塊。

アルバム全体の構成も実に見事。
陽気な曲、しんみりした曲、ノリのいい曲。
実にバラエティの富んだ曲が収められている。

不可思議・不条理な歌詞のセンス。
もう天才のなせる技だよね。

たまの快進撃はどこまで続くかと思ったら、ちびまる子ちゃんのエンディング・テーマ曲の「おどるぽんぽこりん」(BBクィーンズ)に喰われてしまった。
当時は勿体ないなあと思ったが、その後は落ち着いた音楽活動を送れるようになったのは、たまにとってはよかったのかもしれない。

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  1. 2007/11/15(木) 22:24:00|
  2. 音楽(日本)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4
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コメント

お久しぶりです。

オダさんはクリムゾン、ブラー、嘉門達夫にたまと、守備範囲が広いですねー。
実はワタクシ、あまり公言はしないのですが(笑)、けっこうたまは好きでした。
と言うか、一番よく聴いてて、覚えてると思います。
初めて音楽に興味を持ったのが、『さよなら人類』でしたから。

当時はすごく奇抜な人たちだと思って、その辺に惹かれたものですが、
今聴くとけっこうまっとうに音楽をやってる人たちだって気がします。
太鼓の人以外は。(`∇´)動画で乳首が見えてるぞー!

そう言えば、「たまは日本のキング・クリムゾンだ」と言ってた人がいました。
(多分、イエロー・モンキーの人)
オダさんは、どう思われますか。
僕は理解できません。(爆)
  1. 2007/11/16(金) 01:07:22 |
  2. URL |
  3. べえし #JalddpaA
  4. [ 編集]

>べえしさん
どうもお久しぶりです。
またまた遊びにきていただいてありがとうございます。

>守備範囲が広い
節操なくいろいろ聴いています。
良いものは良いと。

>たまは日本のキング・クリムゾンだ
他の追随を許さない前衛的な音楽と言う点では、クリムゾンとの共通してる所があるんだと思います(笑。
音楽のジャンルはまるっきり違いますが、新しい音への追求という本質的なところが似ているのかな。
  1. 2007/11/17(土) 00:11:35 |
  2. URL |
  3. オダ #gJtHMeAM
  4. [ 編集]

らんちう

オダさん同様、たまや嘉門達夫を好んで聞いています。個人的に色物カテゴリーに属するアーティストが好きですからねぇ。
イカ天といえばremote(今はなき池田貴族がリーダー)、マサ子さん(マユタン)、ブラボー(鈴木ユージン)、セメントミキサーズ(鈴木常吉)といったユニークなコンセプトを持ったバンド(特にヴォーカリスト)が目だった番組でもありましたよね。逆に彼らの名物的存在なくしてイカ天は語れないかも。
一方質の高いバンドも多く、JITTERIN'JINNやBEGINなどは活動期間が長いため今でも尊敬される存在だと思います。BEGINの比嘉さんのヴォイスはいいなぁ(笑)

たまはというと…個人的にはリーダー格の知久寿焼さんが好きです。
知久さん独特の歌いまわしといい声質といい、一番特徴的なヴォーカルでしょう。今でも子供向けの音楽を作らせたら右に出る人はそうそういないはずですし。マンドリン弾きというのも珍しいですが。
石川浩司さんは「裸の大将」姿でパーカッションを叩いたりシャウトしたり、この前衛さが良かったんじゃないかなぁ。知久さんと双璧をなす存在かも。
オルガン担当・柳原陽一郎さんは途中で脱退したのが惜しいですけど、でもたまの中でも売れ線級の陽気でキャッチーな曲が好きでした。前述の二人よりは初心者でも馴染めるかなと思います。
ベース担当の滝本晃司さんは落ち着いた曲が多く、個性的な曲に囲まれた中でひっそり冴えて「聴かせてくれます」いちばんまともなイメージがあったかも(笑)

たまってメンバー全員でお互いの力を引き出しているのがよく見えている、ある意味理想的なバンドのひとつじゃなかったでしょうか?
特に「らんちう」は最強のものを見せてくれたかも(爆)知久の歌、石川のシャウト、柳原のMC、ひたすらベースを弾く滝本…役割分担がうまくいった典型だと思います。

柳原さん脱退後「ちびまる子ちゃん」EDテーマ「あっけにとられた時の歌」も面白かったです。知久寿焼ファンとしてはたまらない名曲(爆)
  1. 2007/11/20(火) 08:52:28 |
  2. URL |
  3. ヒラタツ #AK5A50jw
  4. [ 編集]

>ヒラタツさん

コメントありがとうございます。
イカ天出身バンドは個性的なものが多かったですが、たまの存在はやはり群を抜いて凄かったなあと個人的には思っています。

それぞれ一人でもそれなりの個性を発揮出来るくせ者揃いのメンバー。
そんな彼らの個性がこんなに上手く噛み合わさるなんて。
4人の個性がブレンドした独特の味わいが醸し出されている希有な存在。
メンバーの4人がいたからこその音が存在しているんですよね。

>子供向けの音楽
ピタゴラ・スイッチを始め、今でも楽しませてもらっています(笑。
知久寿焼さんはこういう番組で、いい仕事してますね。
  1. 2007/11/21(水) 22:16:36 |
  2. URL |
  3. オダ #gJtHMeAM
  4. [ 編集]

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