徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

「ゴールデン・ピクニックス」四人囃子

鼓膜がようやく良くなってきた矢先に、ふたたびエアコンで喉をやられて今度は気管支炎。
痰に血が混じるし、久しぶりに喘息の発作はでるし。
もう仕事が終わるとへろへろ状態。
ここ数日、仕事が終わるとベッドへ潜り込んでひたすら睡眠。
毎日12時間くらいは寝てたんじゃないかな。
おかげで少しづつ症状は改善。
ということで久しぶりになんか聴いてみようかってことで引っ張り出してきたのがこれ。

ゴールデン・ピクニックス(紙)


1976年発表の四人囃子のセカンド・アルバム。

1. フライング
2. カーニバルがやってくるぞ(パリ野郎ジャマイカへ飛ぶ)
3. なすのちゃわんやき
4. 空と海の間
5. 泳ぐなネッシー
6. レディ・ヴァイオレッタ

日本のバンドでこんな凄いのがいたのかって衝撃は、サディスティック・ミカ・バンド以来かな。

何と言っても曲の展開が素晴らしい。
インスト曲をこれだけ聴かせられるのはさすが。
楽曲の良さと、確かな演奏があるからだな。

特に森園さんのギターは絶品。
1曲目からギターが哭きまくっています。
ちょっと気だるげな雰囲気が、病み上がりの体に染み渡る(笑。
これが、はまるんだよなあ。

そしてラストのレディ・ヴァイオレッタで再び森園さんのギターで締めくくる。
こんなアルバムの構成もいいよね。

でも個人的に一番好きなのが5曲目(レコードのB面1曲目)「泳ぐなネッシー」。
なんか聴けば聴くほどシュールな歌詞なんだよね。
幻想的なサウンドに、なんてアンバラスな歌詞をつけるんだ(笑。
この感覚がたまらない。

日本のプログレの大傑作だね。
スポンサーサイト
  1. 2007/12/14(金) 21:11:05|
  2. 音楽(日本)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
<<大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン ) | ホーム | 「銀河英雄伝説」田中 芳樹>>

コメント

お加減いかがですか?
私も、人の事がいえませんが!(大汗)

このアルバム持ってないけど「ディ・ヴァイオレッタ」大好きです。

彼らの魅力って、楽曲も凄いけど、この歌詞にあると思いますね。

お大事なさってください。
  1. 2007/12/15(土) 23:23:44 |
  2. URL |
  3. tommyちゃん #FhYyxA6I
  4. [ 編集]

ようやく治りかけてきました

>tommyちゃん

コメントありがとうございます。
ようやく咳の症状も落ち着いてきました。
今週の半ばくらいから、ブログの更新がんばっていけたらと思っております。

>歌詞
歌詞に魅力があるってところは全く同感です。
日本語なだけに歌詞のシュールさがダイレクトに伝わってくる。
名作ですね。
  1. 2007/12/17(月) 21:08:36 |
  2. URL |
  3. オダ #gJtHMeAM
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://katumizuho.blog2.fc2.com/tb.php/337-99220dfc

オダ

07 | 2017/08 | 09
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。