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「レッド・ツェッペリンII」レッド・ツェッペリン

元旦から二日にかけては仕事でけっこうへろへろ状態。
こんな時にはやはりZepでも聴いて新年の気合いを入れなおそうと。

レッド・ツェッペリンII


1. 胸いっぱいの愛を
2. 強き二人の愛
3. レモン・ソング
4. サンキュー
5. ハートブレイカー
6. リヴィング・ラヴィング・メイド
7. ランブル・オン
8. モビー・ディック
9. ブリング・イット・オン・ホーム

Zepというと印象的なリフが魅力のバンド。
Zepを口ずさむ時ってだいたい歌詞じゃなくて、ギターのリフを口ずさむ事の方が多くない?
少なくともオダはそうです。

1曲目の「胸いっぱいの愛を」なんか典型的な曲だよね。
リフだけで押していってもそれだけで名曲に成れる素質充分なのに、サイケな中間部を入れてくるあたり、Zepはやはり並みのバンドじゃない。
いきなりうならされる構成なんだよね。
これがライブになるとこの中間部のあたりはメドレーになっていたりするし、迫力は半端じゃない。
Zepの代表曲だよね。

2.3.のジョンジーのベース・ラインは素晴らしい。
初期のZepというとギター中心ってイメージが強いんだけど、ジョンジーのベースが気持ちよく流れている。
ジョンジーのベースプレヤーの本領発揮って感じで好きだなあ。

そしてレコードのA面のラストを締めるのが4曲目の「サンキュー」。
アコギとオルガンの組み合わせでZepにしては優しい印象の曲。
いったんフェード・アウトした後、再びフェード・インしてくるところがいい。
レコード時代の構成を意識した素晴らしいアレンジなんだな。
こうして改めてZepを聴いていいると、CD化されてしまったものしか知らない世代には、こういうレコードという媒体を意識して創った作品の「妙」ってものを知って欲しいなあと思う。

そしてB面に移ると、これまたぶっ飛ぶギターのリフが待ち受けている。
単純なだけど凄く独創的。
こういう単音系のリフはジョンジーが考えたって言われているんだけど、ほんとかっこいいだな。
そしてペイジのソロ。
もう完璧すぎる曲だ。
そしてすぐさま「リヴィング・ラヴィング・メイド」なだれ込んでいく曲のつなぎは見事すぎる。
このアルバムで一番好きな所だね。

うん、やっぱりZepはいいよ。
元気がでてきた。
さあ、今年もがんばろう(笑。
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  1. 2008/01/02(水) 23:41:02|
  2. レッド・ツェッペリン|
  3. トラックバック:4|
  4. コメント:3
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コメント

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新年早々名盤を楽しむ、これってのは贅沢なのかもしれないっすねぇ~。正月のお仕事、頑張って下さい。
今年もよろしく♪
  1. 2008/01/03(木) 09:24:48 |
  2. URL |
  3. フレ #-
  4. [ 編集]

>Zepを口ずさむ時ってだいたい歌詞じゃなくて、ギターのリフを口ずさむ事の方が多くない?

わたくしも同じです。ページはしつこいくらいの繰り返しがかっこいいのですよね。ちょっとかっこ悪いようでかっこいいんですよね。
私もお正月なんでZEP聴きましたし、「ロッキングオン」立ち読みしたら
去年の再結成ライヴの批評を渋谷陽一ドンが書いていて、妙に懐かしかったです、絶賛してましたよ。
  1. 2008/01/04(金) 00:27:56 |
  2. URL |
  3. evergreen #-
  4. [ 編集]

>フレさん
新年はやはり名盤からってことでZepを聴く事が多いです。
お正月からの仕事はもう恒例みたいになってしまっているのがなんとも。
仕事の方もあと、本日5日の当直が終わればちょっと落ち着くはずなので、もうひと頑張りしています。
こちらこそ今年もよろしくです。

>evergreenさん
Zepはリフのかっこよさは絶品です。
思わずリフを口ずさむのも無理ないですよね。
>「ロッキングオン」
渋谷陽一さんのZep評がのっているとはぜひとも読んでみなければ。
ロッキングオンを久しぶりに買いたくなりました。
  1. 2008/01/05(土) 22:51:07 |
  2. URL |
  3. オダ #gJtHMeAM
  4. [ 編集]

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