徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「天使と小悪魔」ケイト・ブッシュ

昔のアルバムを整理していると、邦題がなんとも懐かしい。
キッスの「地獄の○○」シリーズとか、バンドの個性を上手く捉えたものとかもあって、洋楽の邦題を眺めているだけもそれなりに面白い。
クリムゾンの「21世紀の精神異常者」とか、なかなか素晴らしいタイトルだよね。

そんな中でケイト・ブッシュのファーストの「天使と小悪魔」ってちょっと安直じゃないって思った気が。
お気に入りのアルバムだけに、邦題もうちょっとなんとかならなかったのって残念なんだよね。


天使と小悪魔(紙ジャケット仕様)


1. 天使と小悪魔
2. サキソフォーン・ソング
3. 奇妙な現象
4. 風に舞う羽根のように(カイト)
5. 少年の瞳を持った男
6. 嵐ヶ丘
7. ジェームズ・アンド・ザ・コールド・ガン
8. フィール・イット
9. 恋って何!
10. ラムールは貴方のよう
11. ローリング・ザ・ボール
12. 生命のふるさと
13. キック・インサイド

1978年発表のケイト・ブッシュのファースト・アルバム。
ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアがプロデュースってことで手を出したのかな。

ケイトの透明感のある個性的なソプラノの歌声にやられました。
これって個性がありすぎて、生理的にダメって人がいる一方で、ハマる人は無茶苦茶好きってなるタイプの歌い方と声だな。
自分の場合はもちろん後者だったわけだが。
そういう意味で誰にでもお薦めできないけど、一度はチャレンジしてみて欲しいアーティストです。

歌声もさることながら、ケイトってメロディ・メイカーとしてもかなり個性的。
彼女の独特の歌声と相まって、幻想的で妖しい雰囲気に満ちあふれたサウンドになっている。
このコンビネーションは奇跡だって思ったね。

もう一時期、このアルバム延々と聴きまくりました。

ファースト・アルバムにしてこの完成度の高さ。
もう圧倒されましたよ。
天才ってこういう人をいうだなって。
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  1. 2008/01/23(水) 23:18:27|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

天才っすね♪

17才でコレですからねぇ。どう見ても天然ですし、そして作品は素晴らしい…。
  1. 2008/01/26(土) 20:20:35 |
  2. URL |
  3. フレ #-
  4. [ 編集]

文句なしの天才です

フレさん、コメントありがとうございます。

はい、ケイトは文句なしの早熟の天才だと思います。
  1. 2008/01/31(木) 01:47:50 |
  2. URL |
  3. オダ #gJtHMeAM
  4. [ 編集]

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