徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

「地獄からの使者」キッス

顔面白塗りの奇抜なメイクが印象的だったキッス。
キッスの存在がなければ、聖飢魔?やX Japanのようなビジュアルを売りにするアーティストは出てこなかったであろう。
その音楽性もさることながら、ロックのビジュアル面でのひとつの大きな流れを創った功績は大きなバンドだ。
地獄からの使者

1. ストラッター
2. ナッシング・トゥ・ルーズ
3. ファイヤーハウス
4. コールド・ジン
5. レット・ミー・ノウ
6. キッシン・タイム
7. ジュース
8. キッスのテーマ
9. 10万年の彼方
10. ブラック・ダイヤモンド

1974年発表のキッスのファースト・アルバム。

キッスというと1970年代を代表するアメリカンHR/HMを代表するバンド。
だが今回改めて聴いてみると、このファーストはあんまりそういうサウンドではないな。

比較的良質なポップなロックってところか。
HR/HM特有のテンポの速い疾走感のある曲がない。
80-130bpmの通常のポピュラー音楽のテンポの曲ばかり。
ベースやドラムの低音域が軽いんだな。

キッスというバンド自体もその時代の流行に合わせて、音楽性を変えてきたバンドだからなあ。
ディスコ・ブームの時には「ラヴィン・ユー・ベイビー」を創ったり、グランジ・ブームに合わせて「カーニヴァル・オブ・ソウルズ」の制作に取りかかったりしていたとかね。
最初からHR/HMって意識はなかったのだろう。

とはいうものの、いまだにキッスのコンサートでは必ずこのファーストから数曲は演奏されている。
やっぱり名曲揃いなんですよ。

ジュース、キッシン・タイムの軽快なノリいいですね。
コラースもちょっとビートルズっぽくない?

そしてラストのブラック・ダイヤモンド。
出だしの綺麗なアルペジオからヘビーな音への流れいいよね。

キッスの原点がこのアルバムなら、売れるためにHR/HMをやって、その時代の流行とともに音楽性が変わっていったのも納得がいくか(笑。


スポンサーサイト
  1. 2008/02/04(月) 21:34:59|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0
<<「マシン・ヘッド」ディープ・パープル | ホーム | 「ロックス」エアロスミス>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://katumizuho.blog2.fc2.com/tb.php/364-aac62e6a

Kiss - Kiss

 とある先輩が中学生の頃、キッスのファーストアルバムを学校に持っていってクラスの女の子に見せたら「怖い~」って云われたのを聞いて...
  1. 2008/02/06(水) 23:39:04 |
  2. ロック好きの行き着く先は…

オダ

01 | 2017/02 | 03
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。