徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「ラッシュ・ライヴ~神話大全」ラッシュ

Wikipediaでハードロックの主要ミュージシャンの項目に、ラッシュがあって驚いた事があります。
なんとデビュー当時はZepの影響を影響を受けて、典型的なハード・ロックのバンドだったらしい。

しかし自分がラッシュを聴きだした頃は、ハード・ロックというよりプログレっぽさが目立つようになっていたんですね。

ハードロックに典型的なシャウトがなくなり、ファルセットで歌を聴かせるようになっていること。
それに加えてシンセサイザーの導入。
この二つが大きくラッシュのサウンドを変えてしまった要因なんだろうな。



Exit...Stage Left



1. Spirit of Radio
2. Red Barchetta
3. YYZ
4. Passage to Bangkok
5. Closer to the Heart
6. Beneath, Between & Behind
7. Jacob's Ladder
8. Broon's Bane
9. Trees
10. Xanadu
11. Freewill
12. Tom Sawyer
13. Villa Strangiato

1981年発表のラッシュのライブ・アルバム。

「ライブではスタジオ盤を出来るだけ忠実に再現するべし」
ってバンドのライブを聴きに行きたいだろうか?
自分の場合、それだったらスタジオ盤きいていれば充分じゃんって思ってしまうんですが(笑。

クラシックだって楽譜通りに演奏すると言ったって、指揮者や演奏者の解釈で表現の仕方が違ってくるものだし。
ライブを重ねることで、スタジオ盤を基本に如何に曲を発展させていくのかって事の方が面白いと思うんですよね。

まあ、ラッシュくらい複雑な曲をここまで見事に演奏されてしまうと(笑。

ニール・パートの縦横無尽でパワフルなドラミング。
ゲディー・リーのベースと繰り広げる変拍子のリズムは圧巻のサウンド。
リーはベースを演奏するだけなく、歌を歌い、フットペダルでシンセサイザーを演奏。
とても人間業じゃない。
宇宙人だこいつ(笑。

もうあきれる他ないのですが(爆。

そんな訳でラッシュのライブ・アルバムは、ベスト盤替わりに聴くにはもってこいです。
でもライブに観に行きたいかって聞かれると、やはり行かないな。
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  1. 2008/02/06(水) 22:59:22|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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