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まんがサイエンスの11巻が出ていたので買ってきました。
またまたロケットの話が中心。
宇宙にいくって今でもロマンだよね。
どこかワクワクするものがある。
ゴダードとかフォン・ブラウンとかどんな気持ちでロケットを創っていたんだろうね。
フォン・ブラウンなんて政治と取り引きしてまでロケットの開発に取り組んだりしていたから、出来るものなら悪魔とだって契約するほどの魅力があるのかも。
そんな恐ろしいほどの魅力が宇宙にはあるってことなんだろうな。
こどもでも宇宙へ行く方法は考える事は出来る。
そしてそこそこのモノを創る事はできる。
ある程度の工作技術があれば、ペット・ボトル・ロケット以上のものだって出来るんじゃないかな。
日本は町工場のレベルが高いし、実際H2ロケットの部品だって町工場で創られているものがあるくらい。
だからやる気があればそこそこのロケットが創れてしまうかもしれない、って気にさせてくれるものがこのまんがにはあるんだよね。
そんな夢をおもいださせてくれるところが好きです(笑。
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