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SF界の巨匠アイザック・アシモフの名作。
ファウンデーション・シリーズです。
オダが慣れ親しんだものは、この創元推理文庫版。
だから早川文庫の表紙より、シンプルなこちらの表紙の方がしっくりきます(笑。
シリーズ4作目の「ファウンデーションの彼方へ」以降はちょっと違和感があります。
当初の3作が売れなかったため、いったん中断していたのを再開しているため、ファウンデーションの扱いが変わってしまっているように感じます。
そこにちょっと不満があるんですよね。
正直,読んでいて辛い。
初期三部作なら今でも繰り返し読んでいられるのになあ。
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