ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

「p・u・l・s・e」ピンク・フロイド
Mac Miniまだ治ってません。
Mac Powerbook G4で久しぶりにOS9の環境でパソコンしています。
いやあ、これがなんとも遅いし、重い(笑。
サファリに比べてネスケの遅い事と来たら。
IEはバージョンが旧いせいか、サイトのデザインがきちんと表示されないし。
仕事の終わって家に帰る前のブログの更新ができないのはこんなに不便とは。

コメントのレスが遅れていてこちらもすいません。


p・u・l・s・e(紙ジャケット仕様)



ディスク:1
1. クレイジー・ダイアモンド
2. 天の支配
3. ホワット・ドゥ・ユー・ウォント
4. 幻の翼
5. キープ・トーキング
6. 転生
7. ヘイ・ユウ
8. 壁が崩壊した日・・・
9. 時のない世界
10. 運命の鐘
11. アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール
ディスク:2
1. スピーク・トゥ・ミー
2. 生命の息吹き
3. 走り回って
4. タイム
5. 虚空のスキャット
6. マネー
7. アス・アンド・ゼム
8. 望みの色を
9. 狂人は心に
10. 狂気日食
11. あなたがここにいてほしい
12. コンフォタブリー・ナム
13. ラン・ライク・ヘル

ショウとしてはケチのつけようのない出来。
テクのしっかりしたバック・ミュージシャン入れているから、演奏はライブと思えないくらい安定してるし。

ロジャーの抜けたあとのフロイドって、エンターテイメント精神全開のコンサートするなあと改めて感心。

あと「狂気」の全曲を演奏してるってのがこのライブ・アルバムのウリかな。
でもね、なんか違和感を感じてしまうんだな、この演奏。
文句のつけようのない演奏なんだけど、聞き慣れたアルバムの「狂気」とはちょっと別ものって感じがするんだよね。
別のバンドがやっているような,グルーブと言うかノリが違うとでもいうのか。

それでね、ブートレッグで1972年の英国での「狂気」を収録してあるCD聴き比べてみたんだな。
はっきり言ってこのアルバムでの演奏と比べると下手(笑。
だけどフロイドらしい雰囲気って当時の方が断然ある。
何が違うってなると、ポイントはニック・メイスンのドラムかな。
あのもたつき具合が「狂気」のフロイドなんだって。

ギルモアのフロイドもとっても好き。
でも当時のフロイドとは別ものになっているんだなあと、このライブを聴いていてそんな事をつらつら思ったりしていました。

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