徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「エビータ」

女優としてのマドンナってあんまり興味ありませんでした。
「ディック・トレーシー」とか出演してたの観て、大根役者だなあって思っていたし。

それが昨年だったかな、たまたまテレビをつけたときに衛星放送でやっていのがこの映画だった。

なんか曲がすごくかっこいいだよね。
アントニオ・バランデスって歌えるのか。
それとも吹き替え?
なんて思いながら、ついつい見入っていたら、あれ出てきたのはマドンナ?
舞台は南米?
って事はこの映画は…。


エビータ



という事で、本日取り上げるのは「エビータ」。
1996年公開のミュージカル映画です。

自ら出演してるってことで、マドンナの作曲でミュージカルってな先入観が当時はもっていたんです。
だからろくに情報をチェックしていたなかったんですが、これってもともとブロードウェイで大ヒットしたミュージカルだったんですね。

作曲はオダの大好きなアンドリュー・ロイド・ウェーバー。
どおりで曲がかっこいい訳だ。

意外だったのがマドンナが歌が上手い(笑。
デビューから4枚目以降はあんまりじっくり聴いていなかったってのもあるんだが。
ちょこちょこラジオとかで耳にして、さすがに長年やっているだけあって上手くはなってきているなあとは思っていたんですが。
じっくりと聴いたのは随分久しぶりだったから。
この映画に出演するにあたってかなりトレーニングを積んだらしい。
長年トップでいるにはやはり理由があるってことだな。

さて、映画の内容はというと、アルゼンチンの伝説的ファースト・レディ「エバ・ペロン」の半生を描いたミュージカルもの。

主人公のエビータが、どれだけ国民に愛されていたのかということと、エビータの功績ってたいしたことないんじゃないのってことが延々に繰り返される構成。
こう書いてしまうと、ストーリーとしては正直つまらないって思えるよね。
でもね、これを延々と繰り返されて、だんだん妙に盛り上がって行く訳。
この上手さはさすがアンドリュー・ロイド・ウェーバー。
なんかラベルの「ボレロ」みたいな感じなんだな。
いやあ、こんな方法もありかって。

そんなところがスゴい作品。

ただ内容なんかどうでもよくて、音を聴いているだけでもいいよ、このミュージカル映画。
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  1. 2008/09/11(木) 01:05:43|
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