徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「+1」木村カエラ

映画館で「パコと魔法の絵本」を観てきました。
これがすごくいい話の映画でさ。
すごく泣けるんだけど、笑いも適度にあってさ。
そのバランスが絶妙なの。
これはDVDで出たら速攻で買ってしまう映画だな(笑。


+1


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2008年の木村カエラの4枚目のアルバム。

映画の「パコと魔法の絵本」からなんで木村カエラかというと、カエラがこの映画にゲスト出演してたんですよ。
全身包帯して歌を歌っている姿を観ててね、最近ヘビロテ気味に聴いていたこのアルバムってまだ取り上げていなかったよなあって思った訳。

木村カエラさんを気に入ったのはやはり彼女のボーカル。
カエラって確かに声域はあんまりないかもしれないよ。
でもの彼女のアルトの艶のある声質は好きだ。
ロックってやはり歌唱力だけじゃなくて、ボーカルが与える聴いた時のインパクトも大事なんですよ。


取っ付きはボーカルだった訳だが、聴いていくとだんだんどんな音づくりを指向してるのかってのも気になってくるんだな。

木村カエラって基本的にボーカルと作詞に専念して、作曲はプロにまかせて音楽をやっている人だ。
木村カエラのすごいところは、優れた作曲家を連れてくるセンス。
そして何より、自分の個性を出しながらも作曲家の色にも染まっていけるところかな。

80年代後半から90年代にかけての小泉今日子もそんな活躍をしたアイドルだったが、木村カエラもそれに勝るとも劣らぬセンスの良さを感じる。

このアルバムも、奥田民生、石野卓球(電気グルーヴ)、會田茂一、ミト(クラムボン)、高桑圭(GREAT3)などなど、個性的で癖のある面子からの楽曲に提供を受けて製作されている。


今回はギターががんばっている曲が多く、ロック色がこれまでで一番強いんじゃないかな。
疾走感があって、ライブでやったら盛り上がるぞって。
適度にノイジーで、それでいてポップさも失っていない。
現在の勢いを持ち込んで、なんとも素晴らしいアルバムを作り上げたものだ。
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  1. 2008/09/23(火) 23:35:28|
  2. 音楽(日本)|
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徒然ネット 「+1」木村カエラ
  1. 2013/10/26(土) 02:33:45 |
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オダ

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