徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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生きる

黒沢映画の「生きる」見ました。
一人の人間として生きることの大切さを感じさせてくれるのですが、それが主人公の死んだ後に組織(市役所)に活きていかない。
せっかくの生き方が受け継がれていかない。
この終わり方ってすごく残酷って思うのは自分だけだろうか。
あと男の人を描くのって黒沢明さんすごく上手いのに、女性があんまり魅力感じない。
生命力の象徴としてのヒロイン(?)の登場なんだから、ちょっと納得がいかないかな。
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  1. 2005/11/17(木) 22:58:12|
  2. 映画|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

Re.生きる

「生きる」は見てないんですけど、黒沢氏の描く女性キャラって確かに女臭さを感じさせない(笑)キャラが多いかも。類型的とまで決めつけるのもどうかと思うけど、「ある一定の役割を持たされて登場する人物」=バイ・プレイヤーとしての位置付けが明確なんでしょうね。

「天国と地獄」を好例に引くと、これだけメンタルな要素に満ちた作品の中に、女性のカットがほとんどない。普通は「犯人」の造型を深めるために、恋人役を利用する(でも結局、本筋とは関係ないシーンを延々と見せられて観客はダレる・笑)。
黒沢氏は尊大さ故に天皇と呼ばれたそうですが、こと自作に関するストイックな姿勢は学ぶ点が多いです。
「冗長なエンタメなどエンタメではない」
氏が生きていらっしゃったら、こうおっしゃったかもしれませんね(笑)。
  1. 2005/11/19(土) 06:22:43 |
  2. URL |
  3. しゅんすけ #LHRZ9FQY
  4. [ 編集]

コメントありがとです

しゅんすけさん、コメントどうもです。
黒沢映画ってエンターテイメントのツボをとてもよく押さえてあると感じます。

>「冗長なエンタメなどエンタメではない」
観れば観るほど、これを地でいっている映画作りですね。
  1. 2005/11/21(月) 19:37:49 |
  2. URL |
  3. オダ #gJtHMeAM
  4. [ 編集]

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