徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「オクトパス」ジェントル・ジャイアント

オクトパス


1. パナージの到来
2. おしゃべりな吟遊詩人
3. クライ・フォー・エヴリワン
4. ノッツ
5. ボーイズ・イン・ザ・バンド
6. ドッグズ・ライフ
7. シンク・オブ・ミー
8. リヴァー


1972年発表のジェントル・ジャイアントの4枚目。

いつもながら、さりげなくすごいテクを魅せてくれるバンド。
複雑な曲構成にバリバリの変拍子。
それを、すっきり涼やかにしてしまう魔法のようなアンサンブル。
そして美しいコーラス。

オダとしては、クリムゾンやフロイドの中華料理みたいに強烈に味付けされた我の強いサウンドじゃなくて、和食の素材を生かしたさっぱり系のサウンドってイメージなんだな。

このあたりカンタベリーにも相通じるところがあるんだけど、ジェントル・ジャイアントのほうが英国的なひねくれ具合が隠し味としてかなり効いている。
こういうところが人によっては素直にハマりきれなんだろうなって思う。
実際、オダも長いこととっつきにくいバンドだったし。
セールス的にもイエスとかジェスロ・タルに比べて引き離されてるのも納得というか(笑。

この4枚目のあたりからポップさが加わって聴きやすさがでてきたんだけど、それでも一癖も二癖もある。
やはり英国じゃければ出てこないバンドなんだよね。
でも、セールス的には英国でまったく売れなかったってのも面白いなあ。
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  1. 2008/10/23(木) 22:30:59|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0
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当然!

父ちゃんはどうも、この方達が苦手らしい。 アタシがCD買って来ちゃ、好んで聴くもんだから、 これだけはオリジナル盤をくれた。 なんか、オレの肌には合わん、って言ってたなぁ。 この辺はエバ姉さんと一緒かも知れん(笑 ちょうど、この人達を聴き始めたの...
  1. 2008/10/25(土) 08:53:33 |
  2. Trapo de la eternidad

オダ

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