徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「甦る世界」P.F.M.

最近、CDで買いなおしました。
イタリア語バージョンはCDで持っていたのですが、英語のインターナショナル・バージョンは大きなレコードのジャケで持っているからなあ。
まあ、わざわざCDで買いなおさなくていいかなと思っていたのですが。
リマスターされて音源をK2HD化されていることに加えて、1500円と廉価盤で発売ってことでまあ買ってもいいかなと。
こうしてレコード会社の策略にのって、また同じ音盤が増えていくのですよ。


甦る世界(K2HD/紙ジャケット仕様)



1. マウンテン
2. 通りすぎる人々
3. 甦る世界
4. 原始への回帰
5. 困惑
6. 望むものすべては得られない

1974年発表のPFMの4枚目のアルバム。
以前、ジャケットが色違いのイタリア語バージョンで取り上げたことがありますが、今回は英語で歌われているインターナショナル・バージョンです。

昨日取り上げたジェントル・ジャイアントに劣らぬ技巧派集団。
しかし、作り上げるサウンドはかなり対照的ではあるな。

荘厳なクラシックの合唱でアルバムが始まるのだが、ひたすらドラマチックに、時に叙情的に。
サウンドがもう暑苦しいほど無駄に盛り上げまくっているって感じかな(笑。
イタリアのバンドは盛り上げ方は半端じゃない。
テクニックをひたすらサウンドを盛り上げることに駆使しまくっている。
イタリア独特の暑苦しくも極上のサウンドを体感できること間違いなしのアルバムです。

オダとしては、これぞPFMってサウンドだと思う。
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  1. 2008/10/26(日) 22:10:23|
  2. 音楽(ヨーロッパ)|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0
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 イタリアンロック及びイタリアのプログレッシブバンドを世界に知らしめたバンドとして名高く、更にその地位をしてさも当然とも云える強...
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