徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「ロウ」デヴィッド・ボウイ

ロウ(紙ジャケット仕様)


1. スピード・オブ・ライフ
2. 壊れた鏡
3. ホワット・イン・ザ・ワールド
4. サウンド・アンド・ヴィジョン
5. いつも同じ車で
6. ビー・マイ・ワイフ
7. ニュー・キャリア・イン・ニュー・タウン
8. ワルシャワの幻想
9. アートの時代
10. 嘆きの壁
11. サブタレニアンズ

1977年発表のボウイのアルバム。
いわゆるベルリン3部作と言われる最初の作品。
鬼才ブライアン・イーノと組んで制作されている。

このアルバム。前半と後半(レコードだとA面とB面)とでサウンドがガラッと変わってしまう。

アメリカで精神を病んだボウイの当時の状態ってどうだったんだろう。
はしゃいだり落ち込んだりの躁鬱状態だったのかなあ、なんて当時についてのインタビューとか読んでてオダは想像してたんだけど。

「ロウ」はボウイのアメリカでの精神状態がそのままアルバムになったかのよう。
前半が躁状態のボウイだとすれば、後半は鬱状態のボウイ。

割とポップな楽曲の多い前半。
イーノがいることでシンセサイザーがかなり大胆に導入されており、いわゆるテクノポップ的な仕上がり。
でも基本的にかっこいいロックだし、これ以前のボウイの曲の流れを受継いでいる。

それに対し、後半は以前のボウイではあり得なかったサウンドだ。
冷たく重厚なシンセサイザーを中心としたインスト・ナンバー。
これが実に冷え冷えとしてるんです。
サウンドの雰囲気が「精神病んでるぞ」って感じで重いんだな。
これがたまらなく好きでねえ。

「ジギー」も素晴らしいアルバムでとっても好きなんだけど、オダがボウイにのめり込んでいったのはベルリン3部作の影響のほうが大きいかな。
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  1. 2009/01/04(日) 23:25:20|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
  3. トラックバック:1|
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徒然ネット 「ロウ」デヴィッド・ボウイ
  1. 2013/10/26(土) 00:13:35 |
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オダ

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