徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「オリジナル・サウンド・トラック」10CC

オリジナル・サウンドトラック(紙ジャケット仕様)


1. パリの一夜
2. アイム・ノット・イン・ラヴ
3. ゆすり
4. 2度目の最後の晩餐
5. ブランニュー・デイ
6. フライング・ジャンク
7. 人生は野菜スープ
8. 我が愛のフィルム


1975年発表の10CCのサード・アルバム。

架空の映画のサウンド・トラックを作ってしまおうって発想が、いかにもひねくれものの10CCらしい。
実際、CDショップでサントラのコーナーにこのアルバムが置いてあったのを見たこともあったりする。
そんな時はついつい笑ってしまったけど。

10CCのサウンドはいつもながら極上のポップスで安心して聴いていられる。
それでいて翳りとシニカルさを感じさせるところがとっても英国的(笑。

その代表ともなるのが名曲「アイム・ノット・イン・ラブ」。
あまあまの美しいメロディとコーラス。
だけど歌詞は、「僕は愛してるわけじゃないんだよ」って。
これをしつこいくらいに繰り返すんだから、やっぱりどこか捻くれている。

それにしてもこの曲、70年代にコーラスにこれだけの厚みと広がりを感じさせる技術は神業だ。
アナログの機材の時代に、よくもこれだけの録音が出来たなあって思う。

この多重録音したコーラスの部分は、エンヤを先取りしているね。
1989年のエンヤの「オリノコ・フロー」が出てきたとき、多重録音のコーラスが凄いって話題が一部にあったのだが、、自分はその多重録音にあんまり目新しさを感じなかった。
今から思うに、この「アイム・ノット・イン・ラブ」を聴きなれていたからだな。
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  1. 2009/01/06(火) 00:17:06|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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