徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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ベック・ボガート&アピス

ベック・ボガート&アピス(紙ジャケット仕様)



1. 黒猫の叫び
2. レディ
3. オー・トゥ・ラヴ・ユー
4. 迷信
5. スウィート・スウィート・サレンダー
6. ホワイ・シュッド・アイ・ケアー
7. 君に首ったけ
8. リヴィン・アローン
9. アイム・ソー・プラウド

1973年発表のベック・ボガード&アピスの唯一のスタジオ盤。

世界三大ギタリストの中で一番、聴いていないのが実はジェフ・ベック。
ジェフとの出会いは「ブロウ・バイ・ブロウ」「ワイアード」などのフュージョン色の強い時期から入ったんですね。

たしかに凄いとは思うんだけど、フュージョン系のサウンドって感覚的にのめり込めなかったんですよ。
若い時はロックの方が良くて、アドレナリンが出まくりのZepのようなサウンドのほうが燃えたんだな。
まあ今でもロックの方が好きなんだけど、歳をくったせいかフュージョンもそれなりに聴けるようになりました(笑。

このアルバムはジェフ・ベックのロック期晩年の作品。
まあその演奏のすごいことと言ったら。

ドラムのカーマイン・アピスのドラムがとても重い。
ツー・バスの草分けでバスドラをどこどこやりまくる。
この腹に響くようなドラミングはヘヴィーだ。
おかずも実に多彩で、手数が多い。

ティム・ボガードの奔放に荒れ狂うベースが加わったリズム隊は、もう凶悪と言ってもいい。

この強力なリズム隊を向こうに回してジェフのロック・ギターが冴えまくる。
まだピックを使った奏法は、実にスピード感がある。
このスピード感はロックにピッタリだ。

これでボーカルが弱くなければ完璧だが。

ライブの評価が高いバンドだが、このスタジオ盤もどうしてばかなかの出来ですよ。




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  1. 2009/01/19(月) 23:58:57|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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徒然ネット ベック・ボガート&アピス
  1. 2013/10/26(土) 00:13:25 |
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