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1. レッド・ブーツ
2. カム・ダンシング
3. グッドバイ・ポーク・パイ・ハット
4. ヘッド・フォー・バックステージ・パス
5. 蒼き風
6. ソフィー
7. プレイ・ウィズ・ミー
8. ラヴ・イズ・グリーン
1976年発表のジェフ・ベックのアルバム。
オダのベック初体験はこのアルバムです。
「ブロウ・バイ・ブロウ」と「ワイアード」のどちらにしようかと考えて、ジャケをみてこちらに決めました。
だって「ブロウ・バイ・ブロウ」に比べてジャケが圧倒的にこちらの方がかっこいいでしょ。
最初の感想はと言うと、全編インストでロックというよりフュージョンっぽい音にちょっと肩すかしを喰らった感じかな(笑。
凄いサウンドって分ってはいても、ロック少年には肌が合わなかったってことです。
確かにギターはスゴイから、ロック少年でもギターを弾くやつらだと結構はまってたりしてたんだけどねえ。
オダはベースをやっていたからねえ、ギターの格好良さだけでハマりきれなかったんですよ。
歳をとってだんだんロック以外にも聴けるようになってくると、どんどん凄さがわかってきたんだけどね。
このアルバムから入ったおかげで、ロック時代のベックを聴くのが遅れたってのは勿体なかったなあ。
さて、アルバムの内容についても。
一応、ジェフ・ベックのソロ名義のアルバムとなっている。
でも実質はヤン・ハマーにサウンド創りのかなりの部分を任せています。
ジェフ・ベックはというと、ただひたすら好きにギターを弾きまくっているだけって感じ。
だけどこれが大成功。
ジェフ・ベックって、作曲とか編曲とかにあんまり才能がある人じゃなくて、骨の髄までギタリストなんでしょうね。
もうヤン・ハマーが用意していくれた舞台を、縦横無尽に駆け回ってる。
高速フレージングのかっこいいことといったら。
ベックは作曲とかに労力を割かないで、ギターだけ弾いてればよし。
まして自分で歌うなんてもってのほか(笑。
ベック・ボガード&アピスを聴いたあとに、このアルバムを聴くとほんとそう思います。
Comment
ギタリスト、っていう人ですね。ギター小僧って感じか。この辺の音自体はあまり受け付けなかったけどベックのギターはやっぱ凄いと。進化する男、。ん~、まだまだベックは深いんだ~♪
フレさん、コメントありがとうございます。
>ギター小僧って感じか。
ベックは永遠のギター小僧って気がします(笑。
〉この辺の音自体はあまり受け付けなかったけどベックのギターはやっぱ凄いと。
自分もこの辺の音って最初はあんまり好みではありませんでした。
凄いってのが解るのと、好みはまた別問題ってことで。
最近になってなかなか味わいがあるなあとちょこちょこ聴くように。
それでもヘビロテではまだ聴けないです(笑。
〉まだまだベックは深いんだ~♪
ほんと深いですね。
今更ながら後追いで、聴き逃していたベック関連を集めだしてしまっています。
>ギター小僧って感じか。
ベックは永遠のギター小僧って気がします(笑。
〉この辺の音自体はあまり受け付けなかったけどベックのギターはやっぱ凄いと。
自分もこの辺の音って最初はあんまり好みではありませんでした。
凄いってのが解るのと、好みはまた別問題ってことで。
最近になってなかなか味わいがあるなあとちょこちょこ聴くように。
それでもヘビロテではまだ聴けないです(笑。
〉まだまだベックは深いんだ~♪
ほんと深いですね。
今更ながら後追いで、聴き逃していたベック関連を集めだしてしまっています。
オダ | URL | 2009/01/26/Mon 00:36[EDIT]
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NO.01032
ジェフ・ベックのオリジナル・アルバム『ワイアード』
(1976年)
久々の「ジェフ・ベックを聴こう!パート5」です!
「こ、これは凄い!」
正直、 ... [続きを読む]
まい・ふぇいばりっと・あるばむ 2011/04/20/Wed 05:58
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