徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「バック・イン・ザ・ハイ・ライフ」スティーヴ・ウィンウッド

実はスティーヴ・ウィンウッドのボーカルって、ちょっと苦手だったりします。
キーボード奏者としてはいい演奏してて好きだけど、大好物ってほど好きなわけでもないし(笑。
でもね、ウィンウッドの創るサウンドってかなり好きです。
なんと言うかオダの波長に合うんですよ。

バック・イン・ザ・ハイ・ライフ



1. ハイヤー・ラヴ
2. テイク・イット・アズ・イット・カムズ
3. フリーダム・オーヴァースビル
4. バック・イン・ザ・ハイ・ライフ・アゲイン
5. ファイナー・シングス
6. ジャッジメント・デイ
7. スプリット・ディシジョン
8. マイ・ラヴズ・リーヴィン


1986年発表のスティーヴ・ウィンウッドのソロとして4枚目のアルバム。

このアルバムから一人でほとんどの楽器を演奏するのをやめて、セッション・ミュージシャンを起用。
ゲストジョー・ウォルシュ、チャカ・カーン、ナイル・ロジャース、ジェイムズ・イングラム、そしてジェイムズ・テイラーとかなりゴージャスな面々です。

どちらかというとそれまでのウィンウッドに対するオダの印象って「地味な玄人受け」。
だけど、このアルバムでは見事な良質のポップスに仕上げている。
とっても良質ポップスなんだけど、そこに彼本来の持ち味であるR&Bテイストもしっかり残っている。
これがサウンドの小粋なスパイスになっていてねえ、いいグルーブ感を醸し出して好きなんだなあ。

このアルバムでグラミーの最優秀レコード賞をとってしまい、トップ・シーンに大復活をとげてしまうんだからなあ。
たいしたものです。
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  1. 2009/03/01(日) 23:53:20|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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