徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「レックレス」ブライアン・アダムス

ハスキー・ヴォイスってのはそれだけで魅力のある声である。
倍音成分が多く、かつ倍音が不規則に生じるため音楽には不向きとも思える声なんだけど、不思議と人を惹きつけるものがあるんだな。
倍音というより雑音が多い声のデス・ヴォイスと違って、ハスキー・ヴォイスは声に色気をオダは感じるね。

ロックのボーカリストしてハスキー・ヴォイスというとロッド・スチュアートあたりが代表格なんだろうけど、オダとしてはやはりブライアン・アダムスのほうが好みだな。

レックレス


1. ワン・ナイト・ラヴ・アフェアー
2. いかしたダンシン・ガール
3. ラン・トゥ・ユー
4. ヘヴン
5. サムバディ
6. 想い出のサマー
7. キッズ・ワナ・ロック
8. イッツ・オンリー・ラヴ
9. ロング・ゴーン
10. 涙をふきとばせ

1984年発表のブライアン・アダムスの4枚目のアルバム。

オダにとっては永遠のロック少年てイメージのブライアン・アダムスです(笑。

このアルバムもロックしていてかっこいい。
「ラン・トゥ・ユー」を初めとして、ギターが中心のロック・チューンが目白押し。
ボライアンって、ギタリストとしてもなかなか上手いです。

しかし、このアルバムで一番ヒットしたのがバラード・ナンバーの「へヴン」。
そしてこれ以降もヒットした曲にバラードが多いことから、世間一般にはどうもバラード・シンガーってイメージが強いみたいだね。

でも、オダにとっては、ブライアン・アダムスって、やはりロック・シンガーでギタリストです。



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  1. 2009/03/15(日) 23:50:33|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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ブライアン・アダムス

NO.00004 ブライアン・アダムスのオリジナル・アルバム『レックレス』(1984年) 今では勝手にサントラ&バラードの人みたいなレッテルを貼られてるブライアンですが、この頃の勢いは、本当に凄まじかったんです。 ほぼ全曲“青春”を感じさせる珠玉の...
  1. 2010/10/26(火) 12:07:25 |
  2. まい・ふぇいばりっと・あるばむ

オダ

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