徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「クリムゾンキングの宮殿」

1969年発表のキング・クリムゾンの記念すべきファースト・アルバム。

クリムゾン・キングの宮殿 (ファイナル・ヴァージョン)(紙ジャケット仕様)


1. 21世紀のスキッツォイド・マン(インクルーディング:ミラーズ)
2. 風に語りて
3. エピタフ(墓碑銘):(a)理由なき行進~(b)明日又明日
4. ムーンチャイルド:(a)ドリーム~(b)幻想
5. クリムゾン・キングの迷宮:(a)帰って来た魔女~(b)あやつり人形の踊り

ロックに惨然と輝く大名盤ですね。

音も凄いんだけど、強烈なのはこのアルバムジャケット。
色は目に痛い赤だし、グロテスクな顔がアップだったり突っ込みどころが満載。
レコードのジャケットの時はジャケットの紙が和紙っぽくて肌触りがちょっと特殊だったりしていいですよ。
このジャケットのためにレコード盤を買う価値ありと自分なんかは思ってしまう訳だ(笑。

音の方だけど、つい最近まで行方不明になっていたオリジナル・マスターが発掘。
ファイナル・バージョンと銘打っての登場である。
ポピュラー音楽ではデビュー・アルバムがどんなに大傑作でもオリジナルのマスター・テープが行方不明になることはしばしばあるんですよね。
どんな評価になるのかわからないまま、原盤を大事にとっておくようなコストのかかることをレコード会社はしないから。

さて、これまでのCDと聴き較べてみたんだが、いやあすごい、すごい。
オリジナルはここまで音がクリアなのかって驚き。
くぐもってはっきりしなかった音がこんなにすっきりするなんて。
21世紀の精神異常者の演奏でのバトルの様子なんかがよくわかる。
やはりオリジナル・マスター・テープ使用と銘打っているのは伊達じゃない。
これはファンなら是非買い直す価値ありです。
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  1. 2006/01/08(日) 23:53:19|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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