徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

「氷の世界」井上陽水

1991年08月25日九州「海の中道海浜公園」にて、Acoustic Revolutionが開催。
そのイベントに忌野清志郎、 細野晴臣、高中正義らが「ハバロフスク&マフィア」のユニットで 参加してました。

その模様が昔、WOWWOWで放送されたんですよ。
これがなかなか面白くて、是非DVD化して欲しいところ。
だが、それぞれのミュージシャンのレコード会社との契約の問題があるから、実現はかなり難しそう。
何とかしてもらいたいなあ。

さて、その録画したビデオを観ていたら、無性にこのアルバムが聴きたくなって、CDを引っ張り出してきました。


氷の世界


1. あかずの踏切り
2. はじまり
3. 帰れない二人
4. チエちゃん
5. 氷の世界
6. 白い一日
7. 自己嫌悪
8. 心もよう
9. 待ちぼうけ
10. 桜三月散歩道
11. Fun
12. 小春おばさん
13. おやすみ

1973年発表の井上陽水のサード・アルバム。

日本で初めてミリオン・セラーを記録したアルバム。
また、井上陽水と忌野清志郎が共作した曲を、初めて発表されたのもこのアルバムでもある。

陽水さんを聴く時って、つい声に聞き惚れてしまう。
あれだけ魅力的な声を持った人ってそういるもんじゃない。
だからオダの場合、日本語で歌われているにも関わらず、歌詞をろくに聴いていなかったりする(爆。

でも、陽水さんの作詞って、もともと独特の世界があるんだよね。
陽水ワールドって言ってもいい。
このアルバムから結構、過激な作詞もあったりしたんだなと、歌詞カードをみて改めて思ったりして。

サウンドとしても広がりをみせている。
バックでサポートしてるミュージシャンの質も高いのも大きいだけどね。
それだけじゃなく、フォークのジャンルだけに収まりきらない音作りに成功している。

「あかずの踏み切り」とか「氷の世界」とか、フォークというよりもうロックだよね。

こえぞ文句なしの日本ポップスの名盤だ。





スポンサーサイト
  1. 2009/05/09(土) 23:50:13|
  2. 音楽(日本)|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0
<<「ウォーキング with ダイナソー ~驚異の恐竜王国 | ホーム | 「県立地球防衛軍サントラ」忌野清志郎、Johnny、Louis & Char 他>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://katumizuho.blog2.fc2.com/tb.php/562-a483b123

chrome hearts

私はまだ、あなたから学んでいるけど 私も一番上に自分の道を作ってるんだ 。 I 間違い スキ読みすべてさ|あなたの掲示書か サイトキープ 。 aarticles 来る。 I 楽しむそれを。
  1. 2013/10/24(木) 17:02:08 |
  2. chrome hearts

オダ

01 | 2017/03 | 02
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。