徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「ウエスト・サイド・ストーリー」

スティーヴン・ソンドハイムの創った曲って割と好きなんですよね。
全部知ってるわけじゃないけど、映画音楽としてこれまで聴いた中でははずれがなくて。

そんなスティーヴン・ソンドハイムの出世作というとこれ。

ウエスト・サイド物語 (コレクターズ・エディション) [DVD]


1957年にブロードウェイ初演。
大成功を収めて1961年に監督にロバート・ワイズを迎えて映画化されました。

スティーヴン・ソンドハイムは作詞を担当。
作曲はレナード・バーンスタイン。

ブロードウェイのミュージカルの作曲家としての人気を既に確立していたバーンスタイン。
そんな彼にとっても一番の代表作といえるものです。

オーケストラの指揮者といってもクラシックだけでなく、こうまで見事な大衆音楽を創り出すなんて。
というか、こういう大衆音楽で成功したからこそオーケストラの指揮者になれたのか。
さすがアメリカ、エンターテイメントの国です。

そして、スティーヴン・ソンドハイムはも、この作品で作詞を担当して一気に有名になりました。

映画としてはエンターテイメントとしてみれば、紛れもなく一級品。

まず集団でのダンスや格闘などのアクション・シーンがとにかくかっこいい。
ワイドなシネスコの画面を、ところせましとよく動くこといったら。
ジェローム・ロビンスいい仕事しています。
こんないい仕事しているにもかかわらず、予算オーバーで途中で首になっているのがかわいそ過ぎです(笑。

そしてなんといっても音楽がかっこいいですよ。
もう名曲ぞろいで。

ただ難点といえるのは、主要キャストは吹き替えにしたのならもう少し上魅力のある声の人を使って欲しかったってとこか(爆。
サントラも凄く売れている作品なんだけど、歌手の声がちょっと貧弱で音ねえ。
楽に比べて見劣りしちゃうんだなあ。
少なくともオダの好みの声質ではない。

音盤として聴くのなら1984年に録音されたこっちかなと。

バーンスタイン:ウェスト・サイド・ストーリー
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  1. 2009/07/07(火) 19:07:39|
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クロムハーツ リング

徒然ネット 「ウエスト・サイド・ストーリー」
  1. 2013/10/23(水) 14:14:52 |
  2. クロムハーツ リング

オダ

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