徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「COLLECTION I中山美穂

1980年代末から90年代前半にかけて、工藤静香とともに人気のあったアイドルの一人が中山美穂である。

ただ歌手デビューの頃は、歌が半端じゃなく下手。

にもかかわらず、デビュー曲の「C」でレコード大賞の新人賞に輝いていたんですね。
ほんと、ついさっきググルまで知らなかったな(笑。


COLLECTION I



1. 「C」
2. 生意気
3. BE-BOP-HIGHSCHOOL
4. 色・ホワイトブレンド
5. クローズ・アップ
6. JINGI・愛してもらいます
7. ツイてるねノッてるね
8. WAKUWAKUさせて
9. 「派手!!!」
10. 50/50(フィフティー・フィフティー)
11. CATCH ME

最初にでたのは1987年。
1988年に出た「CATCH THE NITE」が結構楽しく聴けたので、買ってみたアルバム。

内容はというと、シングルを発売順に並べただけのありきたりのベスト。
歌が下手でも、ノリの良いアップテンポの曲でプッシュしてけば聴けるようになるねって見本のようなアルバムだな(爆。

レコードではA面あたる1~6曲目までは、ちょっと酷いんじゃないって。
そうおにゃんこと大差ないよって(笑。
当時も今もとても受け付けられないです。

聴けるようになるのは7曲目の「ツイてるねノッてるね」以降。
ここからは良質なノリのいいポップス。
こういう曲ってしっとり聴かせる訳じゃないから、あんまり歌唱力を必要としない。
歌の下手さを上手くごまかせるんだよね。

ということを実証するためにYou Tubeから。








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  1. 2009/08/08(土) 23:12:25|
  2. 音楽(日本)|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:1
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コメント

50/50

出た順番に並べただけのアルバムも、ベスト盤として判りやすいことに意義があるでしょう。
「色・ホワイトブレンド」~「ツイてるねノッてるね」までは普通のアイドル歌謡として聞いていましたが…個人的に中山美穂の曲といえば「50/50」のイメージが強いです!
小室哲哉作品って、歌詞を詰め込むためか歌唱力より歌う速度が重要になるんですよね...それこそTRF[masquerade]のイメージに近い気がします(爆)
もっとも当時のミポリンと小室哲哉の思惑がうまく一致したからこうなったんでしょうけど、これを皮切りにミポリンはアイドルからアーティストに化けたと思います。

ここにないものでは「CATCH ME」のあとに出たシングル「You're My Only Shinin'Star」が印象的でした。これはしっとり聞かせる名曲で、角松敏生さんの力作ともいえるナンバーだと実感しますねぇ。
だからこの曲だけ単独で聞くと、ミポリンの歌唱力が異様に高く見えるのは気のせいでしょうか!?
※それとも本人の努力でしっとり聞かせる歌手に成長したのかもしれませんけど。
  1. 2010/08/22(日) 10:00:51 |
  2. URL |
  3. ヒラタツ #AK5A50jw
  4. [ 編集]

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徒然ネット 「COLLECTION I中山美穂
  1. 2013/10/19(土) 18:03:54 |
  2. グッチ バッグ

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