徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「ホテル・カルフォルニア」イーグルス

ホテル・カリフォルニア



1976年発表のイーグルスの5枚目のアルバム。


1. ホテル・カリフォルニア
2. ニュー・キッド・イン・タウン
3. 駆け足の人生
4. 時は流れて
5. 時は流れて (リプライズ)
6. 暗黙の日々
7. お前を夢みて
8. 素晴らしい愛をもう一度
9. ラスト・リゾート.

言わずと知れたイーグルスの代表作。
というか既にアメリカン・ロックの代表作といえる大傑作アルバム。

この作品からジョー・ウォルシュが参加するように。
それに伴いイーグルスの音楽も、ギターのリフが印象的なロック調の曲が増えた気がする。

3の「駆け足の人生」とか6の「暗黙の日々」とかのイントロ。
エッジの効いたギターのリフが印象的で、かっこよくロックしてるよね。


この辺の曲も好きなんだけど、一番の聴きどころはこちらの曲。
やはりロックのスタンダードであり、アルバムの表題曲でもある「ホテル・カルフォルニア」だな。

これもギターが印象的な曲。
イントロのギターのアルペジオが美しいんだなあ。
アップテンポになった時の跳ねまわるベース・ラインのかっこよさ。
それでいて全体に気だるくどことなく退廃的なサウンド。
名曲だねえ。

カルフォルニアってアメリカン・ドリームの象徴みたいな地名なんだけど、それを夢の終焉ともいえる曲のタイトルに持ってくるセンスってさすがだな。

もう文句のつけようない名盤です。




なんだけど、実はオダにとってはあんまり思い入れができずにいるアルバムなんだな。
なんか肌に合わないっているか。
頽廃的な感じのサウンドとか大好きなんだけどなあ。
言葉で説明しようとすると難しいなあ。
あえて言うなら、ブリティッシュ・ロックとはちょっと湿度が違うのかなあ。

何度か攻略しようかと思っているのだが、どうにも肌に合わないな。
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  1. 2009/08/18(火) 23:41:14|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

うーん 中学時代を思い出します。なつかしい 思春期時代に 大人をあこがれるような そんな気分だった 名古屋発
  1. 2009/08/23(日) 15:26:19 |
  2. URL |
  3. 村石 太 #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

村石さん、いらっしゃいませ。
コメントありがとうございます。

>思春期時代に 大人をあこがれるような
そうですね。
若さだけのロックじゃなく、大人のロックって雰囲気ありますよね。
  1. 2009/09/15(火) 22:54:26 |
  2. URL |
  3. オダ #-
  4. [ 編集]

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オダ

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