徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「WAR(闘)」U2

短い夏休みが終わりました。
というか1年を通してこの1週間くらいしか実質仕事から解放されないからなあ。
それも思うとねえ、いやあ、あっという間でした。
こんな仕事ではいつ燃え尽き症候群を起こしても不思議じゃないぞっと(笑。

さて、気分も入れ替えて休みボケをふっ飛ばすには、パワフルかつシンプルなロックがいいだろうってことで選んだのがこの音盤。



WAR(闘)~デラックス・エディション



1983年発表のU2のサード・アルバム。


1. サンデイ・ブラッディ・サンデイ
2. セカンド
3. ニュー・イヤーズ・デイ
4. ライク・ア・ソング
5. ドラウニング・マン
6. ザ・レフュジー
7. トゥー・ハーツ・ビート・アズ・ワン
8. レッド・ライト
9. サレンダー
10. 40

久し振りに聴いたけど、初期の名盤だなあ。
シンプルかつパワフル。

いわゆるU2らしい音ってやつ。
彼らのサウンドがしっかり確立したのは、やはりこのアルバムだよなあと。


まず1曲目のサンデー・ブラッディー・サンデー。
オダはこれがU2の中で一番好きかも。
エッジの奏でるアルペジオの美しさ。
スネアの音が銃声のように聴こえてくるリズムの面白さ。
最初から緊迫感が漂っている、出だしにはいつも身震いがする。
それでいて歌詞といいサウンドといいとても切なくてねえ。
オダとしては聴いてて涙が出てきちゃう数少ない曲のひとつなんだよなあ。


アルバム全体でみてもね、プロデューサーのリリーホワイトが得意の切れ味のいい録音が、U2に見事にはまった感じ。

ラリーのドラム、アダムのベース、エッジの刻むリズムギター。
どれもキレがよく、全編通して緊迫感のあるアンサンブルを奏でていてくれる。

それでいて十分なポップなメロディもこなす器用さも兼ね備えているだからなあ。

うん、ちょっとやる気が出てきたかな。
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  1. 2009/09/01(火) 22:48:27|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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U2 - War

 U2。2006年になってみてこのバンド名を見ると、超大物バンドとして捉えられる光を放っている。動くだけで話題になるバンド、ストーンズ...
  1. 2009/09/03(木) 22:42:29 |
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