徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「ユートピア」松田聖子

松田聖子さんってアイドルとして1つの時代を築いた人だ。
あんまり意識して聴いてこなかった人だけど、やはり1980年代のシングル曲なんかは大抵知っているもんなあ。
いい曲も多いし、アルバムとしてもかなりのレベルの作品を創っている。

ただオダとしてはあんまり得意な人ではない。
というのも松田聖子さんの音楽って、良くも悪くも歌謡曲の王道。
あんまり王道すぎて、オダとしては新鮮味がなく物足りなさを感じてしまうんだなあ。


ユートピア(DVD付)


1983年発表の松田聖子の7枚目のオリジナル・アルバム。

blue-island side
1. ピーチ・シャーベット
2. マイアミ午前5時
3. セイシェルの夕陽
4. 小さなラブソング
5. 天国のキッス

south-wind side
6. ハートをRock
7. Bye-bye Playboy
8. 赤い靴のバレリーナ
9. 秘密の花園
10. メディテーション

この頃はまだレコードが主流の時代。
1980年代になると、アイドルでもシングルに劣らずアルバム制作にも力を入れるようになる。
シングル曲とその他の有象無象の楽曲集といったものから、1つの作品として優れた作品が生み出されてきてる。
ハードの特性を考えての構成にするとかね。
例えばこのアルバムでblue-island side/south-wind sideとしたように、A面B面にそれぞれタイトルを分けるなんてのもその1つ。
まあ洋楽で行なわれていたことのマネなんだけど、アルバム自体をシングルとはまた独立した作品として意識してるってオダは思うんだな。

どの曲もまあなんとも良く出来たポップス。
構成も見事だし、アイドル全盛時代の秀作。
名作っていう友人も多いけど、オダ的には名作一歩手前って感じかな

でもオダとしてはベストがあれば充分な人だなって改めて再認識ってとこか。
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  1. 2009/09/09(水) 07:08:45|
  2. 音楽(日本)|
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