徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「流行歌手」荻野目洋子

1980年代から活躍のアイドルで、割と今でも聴いているのが荻野目洋子さん。

1985年の「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」の大ヒットが有名かな。
ユーロビートものが流行していた時代で、その先駆けですね。
といってもユーロビートがあんまり好みじゃないってことと、ユーロビートばかりの流れる上体にかなり食傷気味だったこともあって80年はあんまり聴いていなかったんですが(爆。

どちらかというと、90年代に入ってからのほうが音楽的には断然面白いです。
本日取り上げるのも1992年発表のアルバムだったりする。



流行歌手



1. ディス・イズ・ポップ
2. ねえ(アルバム・ヴァージョン)
3. ロマンティックに愛して
4. スティール・ユア・ラヴ
5. あなたに帰りたい
6. コーヒー・ルンバ
7. ささやかなレジスタンス
8. 独り占め
9. 彼の災難
10. スターシップ
11. プレイ・ボーイ
12. ムーンライト・ブルー

荻野目さんのボーカルって声の質いいだけど、歌に情感があって好きです。
無機質な音楽より、エモーショナルな曲のほうがそのよさが引き立つよね。

たとえば2曲目での「ねえ」。
ユーロビートの影響がまだ残っている曲だけど、80年代のアレンジに比べると随分エモーショナルなアレンジに。
特に「ねえ」って掛け声とか色っぽいでしょ。

エキゾチックな感じの「コーヒー・ルンバ」とか荻野目さんのいいところが良く出ている。
井上陽水さんとかいろんな人がカバーしてるけど、オダとしては荻野目さんのバージョンが一番好きだったりするだな。

(どうでもいいことだけどこの曲、実はリズムがルンバじゃないよなあ。
確かオルキデアって南米で生まれたリズムだったはず)


うん、この頃の荻野目さんはやっぱり面白かったです。






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  1. 2009/09/15(火) 22:52:28|
  2. 音楽(日本)|
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  4. コメント:0
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