徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「オクタヴァリウム」ドリーム・シアター

ドリーム・シアター デビュー20周年記念SHM-CDコレクションです。
SHM-CDって値段がそれなりに高くて、かといってSACDやDVD Audioほど音はよくない。
だから、この規格のソフトの購入には、二の足を踏んでいたのですよねえ。
(山口百恵さんの「GOLDEN☆BEST」Blu-Spec CDはそれほど割高でなかったけど)
でも、このシリーズはSHM-CDなんだけど、2300円と値段が以前発売のCDより安くなっているのが魅力。

というわけで試しに買ってみてもいいかと思いまして。


オクタヴァリウム(SHM-CD)



2005年発売のドリーム・シアター8枚目のアルバム。

1. ザ・ルート・オブ・オール・イーヴル
2. ジ・アンサー・ライズ・ウィズイン
3. ジーズ・ウォールズ
4. アイ・ウォーク・ビサイド・ユー
5. パニック・アタック
6. ネヴァー・イナフ
7. サクリファイスド・サンズ
8. オクタヴァリウム



Blu-specとかリマスターなどで再発になる度に、ちょっと思っていたんですが、高音質っていったい何?(笑

音がクリアになって細かいところまで聴けるのが、必ずしもいいサウンドとは限らないところがあるでしょ。
音がくぐもっていることでのサウンドに魅力がでるとかあるじゃない。
特に死んでしまった人だとね。
リマスターなんかでサウンドがクリアになっても、本当にこの音質が故人のやりたかった音なのとかいろいろ思っちゃったりします。

実際、ジョン・レノンの「ロックン・ロール」とかジミ・ヘンのアルバムとかだったりすると、リマスターする前の方がオダは好きですし。

このアルバムも以前と比べて音の印象が違うんだけど、高音質かと言われるとねえ。
音の印象が単に違うだけの気もするし。
こうなると高音質というより、音の嗜好の問題って気もする。

少なくともマイク・オールドフィールドの「チューブラー・ベルズ」をDVD AudioとCDとで聴き比べたほとの衝撃はない。

これはBlu-secもSHM-CDと同じかもしれないですね。
百恵さんの「GOLDEN☆BEST」の音のよさについては、リマスターの功績かも。

Zepについては、リマスターはジミーさんが直截関わっているから安心できるけど(というか最初のCD化されたときは音のバランスがいまひとつで。中でも「聖なる館」は楽器ごとのバランスもひどかったんだよね)、再発されたSHM-CDでのBoxセットはちょっと手を出すのは考えものだぞっと思いました(笑。
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  1. 2009/10/30(金) 23:24:57|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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