徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「ダブル・エスプレッソ」トニー・レヴィン

ロック畑で衝撃的だったベーシストというとオダとしてはやはりこの人ですかねえ。
もっともこの人は、ベーシストとして衝撃的だったかというより、別の楽器で衝撃的だったかな。


ダブル・エスプレッソ


2003年発表のトニー・レヴィンの2枚組みのライブ。


ディスク:1
1. ピーセズ・オブ・ザ・サン
2. ジェロニモ
3. シルエット
4. ドッグ・ワン
5. テキーラ
6. ブラック・ドッグ
7. ウーズ
8. アポロ
9. ラビト・デッラ・スポーザ
10. スリープレス
ディスク:2
1. ピラー・オブ・ファイアー
2. エヴァー・ザ・サン・ウィル・ライズ
3. フォボス
4. フィフス・マン
5. バック・イン・N.Y.C.
6. ユートピア
7. エレファント・トーク
8. ピーター・ガン
9. ベル
10. ジャム・バック・アット・ザ・ハウス
11. アイ・ゴー・スイミング

ベース・プレーヤーとしてもさることながら、チャップマン・スティックの名手でもあります。

トニー・レヴィンのスティックの演奏を初めて観たのはクリムゾンの来日公演。
実はそのコンサートを観るまで、スティックって楽器をよく知らなかったんですね。
ただレコードにクレジットされてはいてもどんな楽器なのかさっぱりイメージがわかなかったんです。
当時はネットなんて便利なものもなくて、オダには調べようにも調べられなかったんです。
だから目の当たりにして驚いたのなんのって。
ベースラインだけでなくメロディも同時に神業とも思えるテクニックで奏でていたんですよ。
てっきりギターで弾いていると思っていたところを、トニー・レヴィンがスティックで演奏していたんだからねえ。

もうベース・プレーヤーとしての範疇を超えてしまっているなって思いました。

いくつかソロ・アルバムを出していて、そのなかでへヴィロテするのがこの「エスプレッソ」。
ライブなんだけど楽しそうに演奏してるんだな。
もう脱帽するばかりですよ、この演奏には。
聴いてるともう凄すぎて、笑うしかないんだな。







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  1. 2009/11/17(火) 23:21:50|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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