徒然ネット

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「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」レッド・ツェッペリン

Zepのジョン・ポール・ジョーンズ。
オダとして一番好きなベーシストってやはりこの人です。

派手に目立つプレイをする訳ではないが、バンドのサウンドをまとめあげるリズム調整感は抜群。
独特のタイム感を持つジョン・ボーナムとともに、拍子に対してビートをずらして曲の緩急をつけるテクニックは神業です。

ペイジのリズム無視と思える奔放なプレイが、見事にサウンドに融和しているのもこの人抜きにはありえないと思うな(笑。

イン・スルー・ジ・アウト・ドア(紙ジャケット)


1979年発表のZepの8枚目のスタジオ・アルバム。

1. イン・ジ・イヴニング
2. サウス・バウンド・サウレス
3. フール・イン・ザ・レイン
4. ホット・ドッグ
5. ケラウズランブラ
6. オール・マイ・ラヴ
7. アイム・ゴナ・クロール


Zepにしては珍しく、ジョンジーがメインとなって創られている。

実際、ジョン・ポール・ジョーンズがメインで作曲(4を除く6曲で)を行っている。
アレンジ的にもシンセサイザーを大胆に取り入れてサウンド面でもリード。

タイトなギター中心の前作「プレゼンス」から一変している。

リズム的にも面白いものが詰まっている。

豪快な迫力あるリズムに圧倒される「イン・ジ・イヴニング」。

シャッフル・ビートに中間部がサンバの「フール・イン・ザ・レイン」。
(このシャッフル・ビートは、トトのヒット曲「ロザーナ」でのポーカロ・シャッフル言われるリズムパターンの元ネタ)

テクノ風ダンスビートの「ケラウズ・ランブラー」。

などなど。

1980年代を先取りするような多種多様で雑多な音楽。
だけど流行に媚びているわけでない。
しっかりとZep流の音に仕上がっているだな。

やはりこのバンドの基本はリズム隊だなとオダは思う。

久しぶりに聴いてみて、やはりZepって凄いバンドだな。





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  1. 2009/12/16(水) 23:17:35|
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